<谷亮子議員>柔道引退を表明
シドニー、アテネ両五輪の
柔道女子48キロ級で金メダルを獲得し
現在参院議員の
谷亮子さん(35)=オフィス・リョウコ=が
15日
東京・永田町の憲政記念館で会見を開いて
現役引退を表明した
民主党の小沢一郎元代表とともに
会見した谷議員は
「本日、競技生活の一線から退くことになった。柔道と政治活動の両立を多くの方に支持していただいたが、今後は国政の場でスポーツ振興やスポーツの環境づくりに尽くしていきたい」
と述べ
今後は議員活動に専念する考えを示した
今年3月末で所属していた
トヨタ自動車を退社し
7月の参院選で民主党比例代表から立候補
初当選を果たし
8月には
民主党のスポーツ議員連盟の会長にも就任した
出馬表明時は
12年のロンドン五輪に向けて
現役を続ける意向を示していたが
競技と議員生活との両立は難しく
9月には全日本柔道連盟から
強化指定のランクを格下げされた
また
最近は同じ階級で若手選手も台頭し
世代交代が進んでいた
引退にあたり
谷議員はこの日
全柔連に強化指定選手の辞退届を提出した
なぜ
今このタイミングで
引退するのでしょう?
当選したときに引退
もしくは
出馬するときに引退
のほうが断然好印象だっただろうし
政治家になったら続けられないことくらい
「理解」「納得」
しないで政治家になったのなら
それはそれで問題なのかなと
タイミングも
いろいろと勘ぐりたくなる微妙さです
(-公- )ゥ~ム
そうはいっても
現役柔道家の頃は大活躍だったわけで
子供を産んでなおトップアスリートとして
結果を出してきたことからすると
この「末路」は
アスリートとしては悲しいようにも思える
アスリートとして
「王者のまま去っていく」のも美学
感動もあるでしょう
「ぼろぼろになるまで戦って、限界で去っていく」
のも
それもひとつの美学かもしれない
そこにがんばる姿があるのなら
最後まで全力であるなら
もちろん
そうはいっても
その人の人生や経済的なものもあるから
観衆がいくら感動しようと
その人の
「その先の人生」
の助けにはならないのも事実
この人は
「その先の人生」が
政治家だった
ただ
潔くもないし
感銘する引退でもなかった
アイリス整骨院
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