スペイン-ポルトガル
スペイン1-0ポルトガル
う~ん
う~ん
なんだろう
スペインを見ていて感じる
この違和感は
この違和感は
プラティニを擁した
かつてのフランスに感じた、
「君たち、自分のパス回しに酔ってるだろ」
というのと少し似ている
「君たち、自分のパス回しに酔ってるだろ」
というのと少し似ている
今のスペインは
シュートまで持って行く
その点で
違うはずなんだけど・・・
間違いなく強い
スペインは
ランク3位のポルトガルを
ランク3位のポルトガルを
これだけ圧倒するのだから
シュート数は
シュート数は
19対10
終わり間際以外は
終わり間際以外は
一方的と言ってもいい
とても
とても
1対0で終わった試合とは思えない
うん
この部分かな
ここまでの4試合で
ここまでの4試合で
総シュート数74本で4点
で
で
チリ戦の9本で2点
という試合を除外すると
3試合
3試合
シュート65本で2点
しかも
しかも
常識的な65本ではなく
そのうちの
かなりの数が決定的な形のもの
そして
かなりの数が決定的な形のもの
そして
スペインの得点はすべてビジャ
3試合
3試合
これだけ相手を崩して圧倒して
シュートを放って
ビジャ以外は1点も入れていない
(チリ戦でイニエスタが入れているのみ)
違和感の正体は
ビジャ以外は1点も入れていない
(チリ戦でイニエスタが入れているのみ)
違和感の正体は
この驚異的な燃費の悪さだ
ブラジルが
ブラジルが
4試合74本8点で5人が得点
オランダが
オランダが
58本7点で5人が得点
どちらのチームも
どちらのチームも
決定的な形はかなり減る
どれほどスペインが
どれほどスペインが
決定機を空費しているか
ビジャ以外がシュートすると
ビジャ以外がシュートすると
空費率ほぼ十割
やはり
やはり
かつてのフランスと通じるものがある
で
で
こういう燃費の悪いチームは
過去の大会
必ずどこかで足を掬われてきた
すでに
必ずどこかで足を掬われてきた
すでに
スイスに掬われているから大丈夫
という考え方も出来るんだけど
という考え方も出来るんだけど
どうでしょうかね?
個人的には
個人的には
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