あたしは作詞が好きです。
と、一言で言っても その時の状況や気分で
自分でも予測がつかない作品が 出来上がってきます。
18歳から作詞をはじめたんだけど、
(厳密に言うと中1の時にバンド組もうってなって
作詞を担当したことがあります)
書き始めた当初は音にのせる事前提で書いてないから
節も 何もかもめちゃくちゃで
書きたい事書いてて しかも内容よりも
耳で聞いてかっこいいって思う言葉を並べてた。
いっちょまえに詩人気取りでね(笑)
もともと文章を書くことが好きです。
それこそ小学校や中学校で書く 作文や感想文。
文集に載るタイプだったあたし(笑)
載ることがあたしにとって一つのステイタスで
あたしが書いた文章をみんなが見てくれてると思うと
うれしかったなぁ。。。
あんまりクラスの中で主張する感じじゃ無かったし
表現の場としては 最適だった。
国語の成績も5段階評価で 4か5。
漢字のテストよりも 文章読んで心中をくみ取る・・・
みたいなテストの方が点数良かった。
詞を書く様になって段々と 自分で歌いたいって
思うようになる。そうなると必然的に節を合わせるようになって。
でも節ばっかり気にしてるとなんか耳障りの良くない
言葉が入ってきたり。使いたい言葉が上手く はまらない。
単純にボキャブラリーが少ない。辞書を片手に
いい言葉を探したりもした。
でも今は自然な言葉が好きで 別に難しい言葉じゃなくても
・・・ってゆーか分かりやすい言葉のほうが伝わるじゃん。
て、思ったりしてます。
不思議なんだけど 書ける時ってめっちゃ書ける。
イメージ膨らんですらすら。。。。
1つの作品仕上げるのに10分、15分。
書けない時って1時間たっても まだ1コーラス目で
悩んでたり。しかもすっごい頑張って仕上げたものより
すらすらかけたヤツの方が大体イイ(笑)
なんでゃ(爆)でも確かに無理矢理搾り出した言葉じゃ
説得力とか感動とかあんま無さそう。
すらすら書ける=思ったまま素直にって感じだもん。
でも 例えば仕事として 〆切までにってなった時
誰もあたしの気持ちがノッてくるのを待ってはくれない(笑)
気分ノラナイんで無理です。。。とか有り得ない(爆)
自分の気持ちをコントロールすることも
プロでやりたいなら必要なことだよね。鍛えていかなきゃ。
言葉そのものにもきっと 裏表があるのでは・・・?
同じ言葉でも人によって捉え方が違うし、
前後の言葉に左右される言葉もある。
1つ1つ 色んな文字が組み合わさって
人の心を動かすことが出来る。
今はほとんどがメールだし あたしだってこうして
ブログなんぞ書いてますし。。。(^^)
でもたまには手紙書いたり ノートにペンで
思ったことを綴ってみるのも悪くないよね♪
休みの日に ゆっくりとした時間の中 詞を書くことは
あたしにとって心休まるひと時です(^-^)♪
