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腸活(栄養)×ヨガ(運動)で
子育てが楽しくなる健康な体作り♡
産後の不調を改善!
疲れ知らずのしなやかボディへ
元アスリート管理栄養士
片山美沙子です♬
✵⁎赤ちゃんはしばらく泣かせておくのがいい?⁎✵
我が子がが小さかった頃、
わーわーと泣き出したら、
お腹すいたのかな、
おむつ気持ち悪いのかな、
何で泣いてるのーー???
早く泣き止ませなきゃーー!!
と焦っていてのはこの私。
家でならまだいいけど、外に出ている時は
周りに迷惑になっていないかな
と焦る気持ちでいっぱいに。
焦れば焦るほど、子どもって
泣き止まないんですよねー。
そんな我が子、下の息子ですが、
遺伝子を調べてみると
熱を作るのが苦手な遺伝子でした。
熱を作り出すのが苦手な子は寒い環境だと
じーっとしていると体が冷えてしまうのですが、
泣くことで熱を作り出せるんです。
だからすぐに泣き止ませるのではなく
しばらく泣いてから欲求を
満たして泣き止ませてあげるのがいい。
2人目だから無意識に放置はしてたけど…
ちょっと待ってーーと罪悪感はありました。
けど、それから泣いている姿を見ると、
「頑張って、熱を作り出してるんだね」
とすぐにいかなくても
罪悪感も感じないし広い心に。笑
泣いていても焦らず、頑張ってるな!
と私の心も楽になったし、
息子もその後ケロッと泣き止むんですよね。
子どもにとってもいいし、
ママにとっても気持ちに余裕ができます。
もちろん、その子によっては
早く落ち着かせてあげた方がいい子もいます。
子育てにはこれがいいよ!!
あれがいいよ!!
と一般的に言われていることも
その子には本当にそれがいいのか?
は遺伝子によって違ってきます。
もちろん兄弟でも違います。
我が家は娘は早く落ち着かせてあげた方が
いい遺伝子。
息子はしばらく泣いた方がいい遺伝子。
なので、2人でケンカをして泣き出した時、
もちろんケンカの原因にも
よりますが、まずは娘を落ち着かせてから
息子の対応に!笑
知っていれば焦らずにすむし、
すべてマルっと解決♡
もちろん遺伝子だけがすべてでは
ないですが、知ることで見えてくる
ことはあります。
そんな遺伝子についてのお茶会を
次回は遺伝子×腸×子育ての話を
メインにしようかなーと思っています。
2月に開催予定です。
詳細が決まり次第
こちらのブログでお知らせ
させていただきます^_^
遺伝子って私たちの体を作っている
元となる情報。
その情報を元に私たちが作られています。
我が子の遺伝子を知ることは
その子の取扱説明書を手に入れること✨
一生変わらないので、
一生使える情報です♡♡
そんな今日はDNA栄養学の1番基礎となる
講座を開催いたしました。
その様子については
また別の記事で書きますね♪
子育て×遺伝子シリーズも
また書いていきます♪
少しでも子育てのお役に立てれば幸いです♡
最後まで読んでいただき
ありがとうございました^_^




