ご賛同くださり、お力添えを頂けますこと心から感謝いたします
一つずつ、必要と思われることを投稿していきますので、よろしくお願いします
長文につき、お時間のある時にお読みください🙇💦
まずは、場所ですね✨⛩✨
写真の
白瀧神社✨⛩✨🐲✨です
ちょうど1300年前の奈良時代
大変尊敬されていた泰澄大師が、越の国 越知山で修行をしていたとき、東の方角より光が照らし出されて、越知山 山頂を照らした
大師は、これを不思議と思い、光の来るところを見ると、下の写真、神社のある方向であった
そこで、光を求めて この場所に来てみた
黄昏時のような淡い光の中で石の上に座って一晩中、心静かに思い巡らせ、東南の方角を見ると、火柱が天に昇って見えたそうです
夜が明けて、その場を立ち去り、火の燃え立つところまで行ってみると、巨岩がそびえ立つところに滝水がみなぎり落ちていた
そして、そこには
黒い色をした凄まじい怒りの表情をした不動明王が、昆伽羅勢多伽(こんからせたか)を両脇に従え立っていた
火炎が滝水にもかかわらず天に昇るように燃え盛っている
泰澄大師は、その不動明王を拝んでから、草葺きの御堂を建て、中に安置した
これが、下の写真の白瀧神社の起源であるといわれている
そして、泰澄大師がその御堂にこもって17日目に、不思議な霊験あらたかな夢をみて、1キロほどあ歩いたとき雉(キジ)の声が聞こえ、振り返ると、紫色の雲が立ち込め、その内に金色の光が輝いていた
そこには清浄な小池があり、その美しい水面を観ていると、堂々と荘厳な金色十一面観音自在像が池の上に現れ、光を放ち、大師の頭を照らした
そこで大師は、この地域を守ってもらうために白山大権現と名付け、千手観音像を刻み、泰澄大師が白山神社を建立された第一号の白山神社を建てられたと伝えられているようです
ここで、白山へ行くようにお告げがあり、白山へ向かうことになりました
誰も成し遂げられなかった白山へ、幾多の困難の末、登拝されたそうです
白山開山 1300年であります
先日、ご挨拶に参った
白山比咩神社は、菊理比売命を祀られています
白山比咩神社は本宮であり、白山神社の総本宮です
白山山頂にある神社は、奥宮です
菊理比売命は、十一面観音ともいわれており、白山のお御堂に祀られました
菊理比売命は、統合の神ともいわれ、締め括り、くくる、今、重要な女神です
観音様は、龍神との繋がりといいましょうか
龍神は観音様の乗り物ともいわれるように、観音様が荒ぶる龍神を諭したことで、観音様に従う事になったようです
今回、この白瀧神社に光を立てるのは、天と地を繋ぎ、新しい時代への光の御柱を立て、真実の世、明るい世、愛の世を創るためです
ですから、ますます闇といいましょうか、嘘や隠し事などが出て参ります
新時代への膿み出し、生み出しです
多少の産みの苦しみがあるかもしれませんが、このまま放って置くわけにもいかず、正しい道に戻るためには、必要不可欠であるとご理解ください
先日のタイムラインで投稿した通り、
天界は天界の、私たちには私たちの役割があり、
神任せ、人任せでなく、一人ひとりが責任を持つことが必要です
ですので、新時代に向けてに、さらなる光を下ろし、光の柱を立てる必要があるというわけです
賛同してくださり、ありがとうございます
長文になりました
貴重なお時間を、ありがとうございます

