最高気温33.0度、南東の風、晴れ。南の海上に熱帯低気圧が発生しております。

 

浦内川の代表的な滝、「マリユドの滝」と

 

「カンビレーの滝」。遊覧船に乗れば、気軽に歩いていける、美しい滝です。

 

日本では、北海道より南に生息する、タテハチョウ科「スミナガシ」。青緑色の光沢がとても美しい蝶です。一生懸命、鳥の糞から吸水?していました。

 

シジミチョウ科「リュウキュウウラボシシジミ」、シダ植物のような名前です。日本では、主に沖縄本島北部と西表島に生息しています。翅の裏は白色ですが、表は黒褐色です。

 

この中に隠蔽擬態のスペシャリストがいるのですが、分かりますか?

 

写真中央に、枯葉そっくりの蛾がいます。名前は分かりませんが、翅の形からカギバガ科(鉤翅蛾科)かシャクガ科の仲間だと思います。捕食者から身を守る為の進化、素晴らしいです。動いていなかったら、気づかなかった・・・。

 

遊歩道沿いにあった、蛇の抜け殻。長さ約40㎝でかなり細め、誰の皮だったのかな?

 

===== 西表島のぶず =====