最近、友人と話していてふと思いました。
あまり頻繁に買う訳ではない女性が下着を買うきっかけは、「パートナーができたら」「気になる人ができたら」とよく聞きます。
そうするとランジェリー好きの私としては、今週中に買ってきて!とか言うことがあります。
見せたい相手がいるから買う、というのは分かりますし一つのきっかけとしてとてもいいと思います。
でも私は、じゃあ今からその日までの間はずっと「人に見せるのはちょっと」ぐらいの下着で過ごすのか?と思ってしまいます。
結局人に見せないものにお金をかけて、しかも着古してしまったらなんの意味があるのかと思う気持ちもわかります。
しかし素敵な下着、ランジェリーを自分に着せてあげることは、自分を愛することになると私は思います。
自分の女性性を喜ぶ。「今日の」この自分の女性性を喜んで貴重な一日を過ごすことに繋がる と思います。🌱
私はランジェリーを集める理由を考えた時にその思いになりました。
沢山買っていても、それでもシンプルな下着で過ごすこともありますが、それも日々の選択になります。
誰にも会わないからこれでいいや、はありますが、どちらかというとその日の予定や気分に合わせて丁度いいと感じるものを着る感覚です。
一人で出かける日や出勤、友達とランチに行くだけの日と思っても、それでも大事な自分の一日であるわけで、そんな日にも自分はいつでも女性であり、それは尊いことなのです。🌱
「女性である」と自分自身が認める限り、それを誤魔化したり、必要以上に少なく感じたりするよりも、それを喜び尊ぶことは幸せだと思います。
人は結局は自分自身に認められたいのです。
外にそれを求めたりすることがあるのは、自分自身が自分を愛したり認め足りていないからです。
外に求めるより前に、自分を「条件なしで」愛することで本当に満たされ、外からの愛を得られるのはその結果としてのことになります。
精神論ではなくそういうしくみなのです。
TWIN-SET/ Italy
マゼンタピンクのような...❤️この色に昔からシンパシーを感じます。
下着、ランジェリーは素肌の一番近くに纏うものであり、見えないからこそなりたい自分を密かに表現できる部分でもあります。
自分を悦ぶツールとして、ぜひ普段から、自分の心と体に添うインナー、ランジェリーを身につけてみてください。
それと幸せについても同じことが言えるとふと思いました。
「こうなったら幸せ」「問題が解決したら幸せ」「この人がこう言ってくれたら幸せ」など幸せには無意識に条件をつけてしまいがちなものです。
しかし、結局は皆幸せになりたいだけなのです。
そうしたら、まず幸せになることなのです。
よく耳にする語感ではありますが、綺麗事とお思いでしょう!
でも最近私は感じています、
「事が起こるのを待たなくても」、意外と幸せな状態ではいられる!
自分が先に幸せな状態であることで、状況も後からついてくるということが、やはり世界のしくみです。
しかし、状況が変わらずとも、自分が幸せであれば、同じ状況だと思っても見える世界が変わってくる。
だから、「パートナーができること」「嬉しい事が起こること」を待たずして、
日々、自分を愛で心地よいランジェリーを着せてあげて、ただ幸せでいることからだと思うのです♡
