お久しぶりに更新します。

 

私は最近、コットンショーツの「ショーツ」らしさにハマっています。

 

夏に近づくと蒸し暑くて、化学繊維のインナーはあまり好んで身につけない日が多くなります。

デリケートゾーンも蒸すと肌荒れしてしまう可能性があるので、少しでも違和感を感じたら、今日はコットンを履こうという気持ちになります。

肌当たりが優しく、肌荒れも起こしにくく、吸水性があり、適度な湿度を含みつつ通気を保ってくれる感じがあるので、これからの季節とてもおすすめです。

 

 

そんな身につける本人にとって快適なコットンショーツですが、私はその見た目にもかなり魅力を感じております。

こういうショーツって、すごく、いわゆる「パンツ」って感じがしませんか?

 

個人的に、日本では、幼いイメージもあり人に見せるシチュエーションではあまり選ばれないような気がしているのですが、そういう時こそたまには選んでいただきたいと感じています!

 

こちらはマリリン・モンローの有名な地下鉄のシーンの、おそらく宣伝用に撮影された写真です。

 

 

こちらですね♡

 

このシーンで使用されていたショーツ、HANROと言われています。

 



こちらがHANROのコットンショーツです。

すごくシンプルですが、なんともオーセンティックな雰囲気があります♡

*大きめの作りなのでXSで国産Lぐらいのサイズ感があります☺︎

余談... 日本の方はショーツを実際のお尻の大きさよりも小さめで履いている方も多いと感じるので、国産でもLを試してみたり、このぐらいのぱっと見大きいサイズ感を怖がらず履いてみると、思ったより快適さを味わえるかもしれません。

そうすると就寝時にも快適です🍃

 

肌触りがサラッとしていながらトロッとしています。その肌触りの良さはやはり自然由来の洗剤ユーカランでの手洗いで保たれ、また加速します✨

天然繊維のインナーや衣類を、育てていくみたいな感覚ってまたいいですよね。

 

マリリンの履いているこの大きめにすっぽり包むショーツを見ていると、なんだか固定観念が変わりませんか?

レースやチュール、タンガがセクシーだと思っていたけれど、このナチュラルでいて溢れ出るセクシーさが、女性としての自信を感じさせます。

 

 

また、こちらは私の大好きな映画 Fifty Shades of Gray のワンシーンです。

 

 

アナとグレイが初めて身体を交わすシーンです。

この時、アナは経験がありませんでした。それがこのピュアな雰囲気のランジェリーでも表されていると思うのですが、なんとも美しいです。

 

次の画像は、続編 Fifty Shades Darker の、いわゆる "take off your panties" シーンです。無垢な女子学生だったアナは富豪で超ビジネスマンのグレイと付き合うことで、生活や性格も変わり始め、成熟した女性像になっていきます。

 

 

レストランでの食事が終わる頃、グレイはアナにここで下着を脱ぐように言います。

このシーンでのパンティーは、皆が思い描くであろう「セクシーな下着」を体現したようなランジェリーです。

 

これもいいけど!

という話です。(笑)

 

 

アナは映画の中で度々コットン素材のようなショーツを身につけます。

グレイとの時も、一人の時もあります。

大人になったアナが、一人の時間にそういったショーツを履いているシーンは、自立した、ナチュラルでしなやかな女性に見えます。

 

またグレイがアナの服を脱がすシーンでは、その「音」にグッときます。ジーンズが脱げるときにショーツに擦れる音、ショーツが脱げるときに肌に擦れる音、どちらも独特なカサッとした、「パンツ」の存在感をすごく示すような感じがするのです!

 

コットンショーツは、そのピュアな見た目と、素材の扱われる音からして、その存在感を強く示している気がします。

 

 

いつも、レースやサテンなどエレガントなランジェリーを楽しんでいる方も、ご自身の体調や気温、またはパートナーに密かに「パンツを脱がせる」たる体験をしてもらうのもいいと思います、生活に取り入れてみていただきたいです😏

 

こちらは夏にぴったりなAubadeのBAHIAシリーズのブラとタンガ(バックスタイル)です♡



廃盤になってしまって、どこかのお店に在庫があるだけになってしまっていますが...

 

真っ白でピュアな雰囲気に刺繍がとてもオシャレで、フレンチな感じがとても気に入っております。

 

このブラジャーに先ほどのHANROのショーツを合わせたり...自由自在です!

 

ぜひこの夏にコットンの愉しみを〜🌱