着付け教室を始めて、
改めて感じたことがあります。
着物が好きな人はたくさんいる。
でも、「着る機会がない」「諦めている」人が多いということ。
要は環境がないんですよね。
私も着物をもっと勉強したい、と思い、子育て中やめていた茶道を再開し、着物を着る環境に自分をおきました。
着付け教室は、生徒さんへの着物環境づくりという大きなテーマでやっております。
さて、オリエンタル和装®️は、
母が創った技術です。
でも私は、
“創始者の娘”という立場ではなく、
この価値をきちんと届ける
一人の仕事人として関わりたいと改めて思いました。
着付け教室を始めて、集客などの方法を模索し、メンターにも出会い、
自分の力で人生を広げたい。
欲しいものも、行きたい場所も、
自分で手に入れたい。
その想いが、
広報という立場を選んだ理由です。
オリエンタル和装®️は15周年。
そして私も結婚15年。
第一号として纏ったあの日から、15年。
今度は届ける側として、
この選択肢を広げていきます。
オリエンタル和装®️に関する↓
さて、これが、広報になるまでの私です。
次回はオリエンタル和装®️で、ヨーロッパウィーンブダペスト、そしてニューヨークへ!に続きます。





