皆様、こんにちは。
オリエンタル和装®️広報担当です。
今日は
私が母の会社の広報になるまでの話を
じっくり書いてみようと思います。
少し長くなるかもしれません。
オリエンタル和装®️は、今年16年目を迎えました。
私は現在41歳。
結婚して16年目。
実は——
披露宴でオリエンタル和装®️をお披露目した
第一号の花嫁は、私です。
左から
母の成人式
私の成人式
そして私の結婚式。
振袖を受け継ぐだけではなく、
“想い”まで纏うことができる。
それがオリエンタル和装®️です。
でも私は遠方に嫁ぎ、
仕事を辞め、専業主婦になりました。
子育てに必死で、
帰省しても母は常に忙しそう。
手伝おうなんて、
正直考えたこともありませんでした。
私は私で、
「家族のために生きること」が正解だと思っていたから。
自分のことは後回し。
欲しいものも特にない。
それが、母で、妻であることだと。
3歳差の二人の娘に恵まれ、
長女が入園し、
少しだけ心に余裕ができた頃。
帰省時に、
母の着付けを少し手伝うようになりました。
そして——
転機が訪れたのは
2019年末から2022年。
世界を止めた、コロナ禍。
常にウェディングで忙しかった母の仕事が
ぴたりと止まりました。
ぽっかりと空いた時間。
でもその代わりに広がったのが
“オンライン”という新しい可能性でした。
(続く)


