お題:東京水道水×ワーキングプア×埋蔵金
「わははは」「おかあさんごはんまだー?」「もう宿題はおわったのか?しっかり勉強しとかないとこのニュースにでてるワーキングプアになっちゃうぞ」
楽しそうな会話に、おいしそうな夕飯の香りが漂う、どこにでもあるような幸せな家庭だ。しかし数分後、この幸せな一家を悲劇がおそう。犯人は家の外からそっと近づき、物陰に身を潜めていた。
実はこの犯人、何年も前からこの家に隠れ住んでおり、東京の水道水を飲み、残り物を漁りながら何とか生き延びてきた。しかしとうとう空腹に耐えきれず、この一家を襲うことを決めたのだ。
まずはそっとドアの隙間から部屋に侵入し、父親の趣味であろう大きな埋蔵金の地図に身を隠しながらゆっくり近づいた。そして食事めがけて一気にかけよった。
しかし、長女が異変に気づき、大声を出す。すかさず父親が撃退すべく立ち上がる。失敗だった。計画は失敗に終わったのだ。一目散に逃げる犯人めがけて、父親はスプレーをあびせた。逆上した犯人は、スプレーをもった父親に向かってかけよった。一瞬父親はひるんだが、スプレーをあびせ続け、とうとう犯人は動くことができなくなり、その場で息を引き取った。彼はただ、幸せな家庭に憧れ、おいしいごはんを食べたかっただけなのだ。そんな願いも叶わず、死んでしまった哀れな犯人。そんな犯人に弟は、「なにもそんなにスプレーあびせなくてもよかったのに。」長女が答える。「いいのよ。あいつらほんとしぶといんだから。だいっきらい。ゴキブリなんて。」
感想:難しいね。結局作成時間1時間くらいかかっちゃったかな。しかも言葉の使い方がかなりむりくり・・・。
もっといっぱい書いていろんなバージョンで書けるようがんばる!!