夕べ、先に寝る準備が整ったおとうさんが、彩葉を連れて2階の寝室へ。
私は翌日の準備やらしていました。
22時頃、ドアの開く音と、なにやら小さな物音。
ん?
と思ったと同時に
と言うおとうさんの声。
私に言ったんじゃありません。
彩葉です。
階段の電気がついて、2人のもめる声
おとうさんによると、夕べは2度ほどベッドを降りてしまって、すぐにまた布団に連れ戻して一度は寝たんだとか。
で、おとうさんもウトウトし始めて、夢の入り口くらいでドアの開く音に気付いて起きたら、彩葉がいなかったんだそう。
部屋の中は真っ暗です。
光と言えば時計くらい。
慣れた部屋とはいえ、わざわざドアまで開けて出てくるとはなぁ。
と。
確かに、その後すぐに私も寝に行ったら、彩葉は私にぴったんこ。
甘えん坊でした
何を思って降りてこようと思ったのか。
一旦寝てはみたものの…
とでも思ったんでしょうか
ちょっと恋しくなったようで、私には嬉しい出来事でした。
最近、おもちゃの携帯での長電話、妙に長い独り言、一人で行ってしまうトイレ。
あ~今頭の中で何考えたんかなぁ?と思うことがしばしば。
話をし始める前の、この期間限定の彩葉ワールドが、最近面白くてなりません