今日は、初の一時預かりの日でした。

実は、準備で色んな持ち物に名前を書いている時点で胸が苦しくなった私。

あぁかわいそうやなとか、寂しがるかな、泣くかな…と、マイナス思考全開でして顔2

お昼寝布団は普段使っているものを持参するので、昨日は、その布団に私の匂いをつけようと巻きつけてみたり。

そんな、動物的感覚にまで頼るほど、マイナスに陥っていたわけです。

しかしね、マイナスが私を襲う度に思うのが、『本当にかわいそうなのか?』ということ。

昨日、ワーキングマザーで娘ちゃんを保育園に預けているあーちゃんと少し電話で話しまして

わたし「きっと、子供にとったら世界が広がって、かわいそうなんじゃないんやよな。私ら親はかわいそうに思うけど…。」

と言ってもらったんです。

あーちゃんが仕事復帰のとき、子供を保育園に預けるのをすごく辛がっていたのを知っているだけに、心強い言葉でした。

実際、あーちゃんの子は保育園でどんどん成長していますキラキラ

励まされますニコちぁ




そして今日。


少し一緒に遊んで、彩葉が夢中になっているときにコソッと出てこようと、早めに保育園へ。

到着するなり、スポンジの山を登り始めます。

おかあさん「今なら行ってもろて宜しいに。」

と先生。

もっとどっぷり一緒に遊ぶつもりでしたが…

おそるおそる部屋を出て

おかあさん「彩葉ちゃん、お母さん行ってらっしゃいって。」

と言う先生の声に振り向いて手を振ると

くり太郎「やいやい…」

といつもよりは不思議そうなものの、手を振る彩葉。

あれ?涙は?

おかあさん「手振っとるやんか!お母さん張り合いないな(笑)」

と…

本当に…

泣きそうなのは私…顔6

トボトボ歩いて駐車場へ行き、ちょうど廊下が見える場所からチラッと見ると、すでにお気に入りの赤い車に乗って遊んでいる娘の姿…

あ、そう…

今日は母子が強くなるための一大イベントでしたが、娘はすでに強かった…


朝から降っていた涙雨は私の気持ち。


彩葉は雨なんか降ってませんでした。





そして、ドキドキしながら、何故かおとうさんと一緒にお迎えへブーブ


車、ぶっ飛ばしました。


教室にいる彩葉の姿ニコちぁ


元気におままごとで遊んでます。


私たちの姿を見るなり


くり太郎「あ。」


感動の再会はその一言でした顔8


先生苦笑い。


その後は両手を江頭のように前へ出して、笑顔で私のところへ走ってきてくれましたニコちぁ


先生に様子を聞くと


おかあさん「お母さんが行って20分位したら、寂しくなってか窓のところでウロウロしたけど、すぐにお友達が遊びに来てくれて気が紛れたみたい。お気に入りのタオルは1日離さずやったけどな。」


とのこと。


そして


おかあさん「ご飯も全部食べました。みかんも1個まるまる。よく食べるな。」


と。


先生にも笑顔で手を振って、帰りの車の中も喋り詰めの笑い詰め。


よっぽど楽しい時間を過ごしたんでしょうハート


鞄の中には先生からのお手紙も入っていて、一日の様子と昼食の献立、お昼寝の時間も書いてもらってありました。


いっぱい話して、笑顔いっぱいで過ごせたそうです感動


泣けるわ。


今日1日で、彩葉はグンと成長しました。


置いてかれているのは両親の方。


追いつかなければな笑う