待ちに待たない合格発表です。


10月末に受けたケアマネ試験。


今日が合格発表で、通知が届きました。



ドキドキドキドキ・・・・・・・


開ける前に彩葉の手を握り、『彩葉がこれで笑ったら合格』とかバカな願懸けをしては『うそうそ。そんなこと思うな』と1人で頭の中でつっ込んで開封。




やりました!!


合格~すまいる




あー良かった。本当に良かった。ホッとしました。


去年はつわりピークで行き帰りの記憶もあやふやで。


今年は搾乳機を持参。


自分ももちろん頑張ったと褒めてあげますが、何よりもおとうさんと彩葉には迷惑かけました。


勝手に受けると決めて、試験が近くなるとイライラ・・・


おとうさんはもう慣れっこではあると思いますが、試験のたびに八つ当たりです。


終わってから反省です。


それでも今日は、「受かったよ」と報告したらすごく喜んでくれました。


ありがたい。


家族や周囲の人みんなに支えられての合格でした。





試験というと独特の空気と雰囲気、なにより緊張感がすごいんですけど、真剣だからこそ後から笑えることもあって。


今回の試験、私の試験会場の試験官はやたらとマークシートの記入ミスを注意する人で・・・


ただでさえ集中したいときに、「マークシートの受験番号をもう一度確認してください。」と。


穏やかな声で邪魔しないように言っていることは分かるんですが、なんせマイク。


どんなに気を遣った話し方でも音はデカいのです。


5分もしないうちに、「再度、マークシートの受験番号を確認してください。」


またも、「えー自分は大丈夫だと思っている人も、もう一度確認してください。」


思いやりのある言葉です。そのミスで不合格では悔しいですから。


でも、正直黙って欲しかった。


問題文を読んでいても、その注意が頭に入ってきて、また始めから読み直し・・・


何回言ったか分かりません。


うんざりした頃・・・


私の後ろのほうから「うるっさいなぁ」と誰かつぶやきました笑う


やっぱり?


みんな同じか!と笑えてきました笑う


あれは反則。


マイク使いすぎ。


受かってなければあの人のせいにするとこでした。



終わってから一緒に行った友達とそんな話をしていたら、友達はブツブツ問題文を読み上げる人、やる気なさそうにしていたと思ったら、残り何分かでいきなり髪の毛をかきあげて結び、本気モードに入る人、と周囲に個性派勢ぞろいだったそうで。


大爆笑の帰り道でしたいひ2