勉強でもスポーツでも仕事でも

全てに共通して言えることですが、認知力を鍛えることはとても大切です


身の回りは情報で溢れ返っていて

目まぐるしく変化しています


あのお店潰れたんだ

あれ、化粧変えた?

最近あいつ連絡してこないなー


とか気付こうとすれば「そういえば!」

みたいなことって沢山あります


そういった些細なことも含めて気付くことって大切だと思うんです


そして気付くだけでなく


店の客は普通に入ってたと思うんだけどな

駐車スペースあんまりなかったからかな

テナントが高かったのかな


こうやっていろんな原因や理由を考えることも大切です

この物事の背景を考える力が思考力を鍛え、苦難を乗り越える力につながっていくと考えます


店のオーナーが病気になったみたいだね


最後はちゃんと原因をつきとめることが大切です


普段からこの思考のサイクルが当たり前になると日常生活で勝手に思考力が鍛えられてきます


成功とリスクを天秤にかけて広い視野で物事を捉えるようになります


だから小さなことでも子供の気付きをしっかり拾ってあげてください


気づいたのすごいね!

なんでそうなったんだろうね?

なんでだと思う?

そういう考えあるね

よく思いついたね!

ほかに考えがあれば教えて?

すごいぢゃん!

意見がポンポン出てくるね!


でも実際はどうなのか

ちょっと調べてみようか


この一連の工程が大切だと僕は思います


ねぇねぇ〇〇って知ってる

知ってるよ××でしょ

△△も有名な話だよ

へーそうなんだ


これでは子供の思考力は鍛えられません

一見、子供に知識の付加価値を与えているように見えますが、その時点で子供は思考を止め、それ以上は考えなくなります


これが習慣化されると、結果的にあまり考えない子になってしまうのかな?と感じることがあります


学校教育もそうですが、やり方を教える、反復させる、間違えを都度訂正させる、学力をテストで数値化する


こういったサイクルが当たり前になっています


こんな思考回路で、想定外な問題が発生したときに適切な対処ができるでしょうか


答えが大切なのではなくて

プロセスが大切です

宿題出してやってなかったら怒る人います

ただ考えなきゃなんないのはその中身の部分だと思っています


個人的には宿題は3パターンあると思っています


ひとつは期限を守ることの重要さを指導することです


個人的にはこの手の課題については、答えを写してもなんでもいいから、期限までに、ある程度のクオリティのものを提出できればいいと思うんです


期限を守ること、書式を守ること、丁寧に仕上げること、相手に見やすくまとめること

正直こういったポイントが押さえられていれば個人的にはオッケーです


もうひとつは定着を促すための課題です


これについては順序を変えて同じ事を何度もさせることが大切です

塾だと教えた内容と同じ課題を複数枚プリントで渡し、毎日触れて忘れないように指示します

これで宿題ができないとすれば、授業を理解してないか、忘れたかのどちらかになります


基本的に記憶は1日で半減しますので、あまり期間をあけずに同じことを繰り返すことが大切です


そして最後が考えさせる課題です

難問やまだ習っていないことを課題としてやらせます

これについては答えが出なくてもいいんです

とにかく悩むことが大切です

時間に比例して思考力が身につきます


勉強ではこの3つ目の課題が一番大切だと思います

だから絶対に子供にやり方を教えないでください


もしかしたら、いま子供達の学力低下につながっている要因はこの考える時間が失われているからではないかと考えています


携帯ですぐに検索して答えを見つけられる時代になり、その結果考える時間が失われています


また、昔に比べ宿題が増え、成果や形が求められるようになり、学力が低下してるのではないかと考えています


解いた量が単純に学力につながっている訳ではありません

たとえ解いてる量は少なくても、その一問にどれだけ悩み、思考を巡らせたかが重要です


塾で宿題が少ないとよく言われますが、何のための宿題なのかを明確にすることが大切です


ですので勉強が苦手な子に関しては

家で勉強するのであればひたすら暗記学習を増やすことをおすすめします


親として子供に何を残すのか考えて日々を過ごすことはとても大切なことだと思っています


ちなみに私個人としては子供たちには経験と人との繋がりを残したいなって思います


生きるために一番必要な力だと思うんで


人は生きるのに必要な最低限度のお金と、心を許せる仲間、幸せを感じられる環境があれば、それでだけでいいんじゃないかって思うんです


それ以上のものは本来無くてもいいと思うんです


でも人って不思議なもんで無意識に自分に負荷をかけてしまうんで、気がついたら満身創痍になってるんですよね


日々のストレスからくる、なんとも言えない感情を抑制するのに、暴飲暴食したり、無駄なものを買ったり、高価なものを手に入れようとしてしまうのかなって思うんです


忙しくなればなるほど金遣いが荒くなるのはその典型な気がしてます


ストレスでいらんもんに金を使うぐらいなら給料下がっていいからストレスのかからん仕事に切り替えて、心のゆとりを少しでも求めた方がいいのかなって思います


ではそもそもストレスはどこからやって来るんだろう?


ひとつは能力不足だと思います

人が大変だと感じることでも、能力があって大変に感じなければ、そこまでストレスはかかりません


だからこそ、若いうちから色々な面で自分を鍛えることは重要なんだと思います


あとは経験の差です

やったことがないことをやるのに負荷がかかるのは当たり前です

経験が豊富であれば、焦らずに対処できるものも多いです


また経験が豊富だと人と共有できるものも多くなるので、人間関係も広がり人としてより豊かになれるはずです


海外に行ったことがないから、怖くて海外に行けないとか、一人暮らしをしたことがないから家事の大変さがわからないとか、同棲したことがないから他人と暮らすイメージができないとか、家を買ったことがないからどの程度お金がかかるかわからないとか


知ってたら対処できるものってたくさんあったと思うし、早いうちから経験しておくことで将来の見方も変わるし、根本的な価値観に影響を与えるものも多いと思うんです


逆に経験がないと何かがある度にストレスがかかることになります


その結果、嫌になって無気力になりやすくもなるだろうし、上手くいかないと感じるものも多くなると思います


だから、少しでもいろんな経験を積むのは大切だなって思います



こう考えていくと、挑戦することや経験することがとても大切なことなんだとわかります


では勉強からは何が得られるんでしょう

学校で習ったことを活かさずに仕事してる方もたくさんいらっしゃると思います


最近は推薦入試で学力を評価せず経験や考え方を評価して入れる大学も増えています


本当に学校の勉強って必要なんでしょうか?

もっと勉強以外のことで経験すべきことがたくさんあるんぢゃないでしょうか?


まーどう考えても必要なんですけどね


でも子供に聞かれたらどう答えますか?

勉強やらなくて良いって子供が思ったときになんて声をかけてあげますか?


だから大人も常に勉強しなきゃなんないんだなーって思います

自分の歩んできた経験を押し付けるのではなくて、子供の可能性が少しでも広がるように、常に選択肢を広げてあげる努力をしなきゃなんないなって思います


その結果、子供がちゃんと納得して勉強が大切だと感じてもらえることが大切なんだなって思います

結論


お子さんによる!


いやいや、そんな身もふたもない


って言いたいけど、ホントそこなんですよね

強いて言うなら生徒の特性を見抜いて的確なアドバイスをしてくれる方に巡り会えたなら、それが一番大事かなって思います


塾選びアドバイザー的な?


ちなみに私はその部分に関してはすごい自信を持ってます!いやホント任せて下さい(笑)


まぁそれはさておいて、子供の性格、周囲の環境、子供の年齢、もうホントにたくさんのことに影響を受けるので、その中からベストな選択肢を見つけるのはなかなか難しいと思います


集団、グループ指導、個別指導、家庭教師、オンラインをいろんな角度から分析してみます


まず、何を第一優先に置いて塾に子供を預けているのか明確にされた方がいいかと思います


学力を上げてほしい

精神的に成長させてほしい

家とは違う子供の様子が知りたい

子供と距離を置きたい


正直、何を一番に求めるかによって、

選択肢が180度変わります


ちなみに私は自分の子供をどう見てくれているかが一番大切で、見てる角度が共感できるなら割りと成績は二の次だったりします


ただ多くの方が学力を気にされるかと思います

今回は学力だけに焦点に当ててみます


学力が飛び抜けて良いなら間違いなくプロ家庭教師はオススメです


周囲と同じペースで学ぶ必要がないんで、本人の能力を本人のペースで伸ばした方がいいです

塾=同じ足並みで勉強するってことなんで、出来ることのに立ち止まって同じことをしているのは意味がないし、もったいないです

どんどん可能性を広げてあげましょう


競争心があるなら成績が張り出される大手集団塾は合ってます


勝ち負けに一喜一憂し、少しでも上を目指して頑張れる子は向いてます


強いて言えば環境は選んだ方がいいです

受験熱の高いエリアでの競争とそうでないとこの競争とでは同じ競争でも質が違います


競争が少ないエリアで変に上位を取るとそれで満足するし、井の中の蛙状態になるかもしれません


学力が中途半端な生徒さんは厳しくて評判のいい少人数の塾、熱心さが評判の少人数の塾、家庭教師がオススメです


個別の塾はオススメしません


まず、授業をちゃんと聞けない生徒は集団の授業はあまり意味がありません

集団の塾に通わせてみて、その日に理解したことを聞いてみて下さい

リターンが無ければ、すぐに集団はやめて目の行き届く環境が整っている塾に変えましょう


まず少人数指導で私なら様子を見ます

良くも悪くも周囲に引っ張ってもらうことも重要だからです

人の間違いから学ぶこともあるし、授業から学ぶことも多いので少人数で様子を見ます


個別だとちゃんと見てくれるイメージがありますが、逆にその子のペースに合わせ過ぎて良くない場合があります


個別は生徒にどんどん問題を解かせて、間違えたり、わからなかったら、手を差し伸べるって形がほとんどです

言い換えれば、わからないって言いながらだらだら解いてもまかり通るところがあるので、本人の主体性に左右されやすいです

また、個別は寄り添ってくれる先生は多いですが、逆に厳しい先生も少ない傾向にあります

先生も変わりやすいので、長期的にみるとあまり個別にメリットは感じません


お金はかかりますが少人数指導+家庭教師が個人的にはベストです

少人数授業でわからなかったとこを家庭教師に見てもらう形です


それでもどうしても個別に見てほしいというのであれば、結局家庭教師一択かなーと思います

良くも悪くも親が一番厳しくできるからです


まず前提としてふざける生徒は何処に行ってもふざけます

友達がいればすぐ話しかけるし、怒られて黙っていても集中力があるかと言われたらあまり集中していなかったりします


だからふざけないように親の目の行き届くところに置き、指導は他人に任せるのは個人的には理にかなっています


そういう意味ではオンラインもありだと思います

親が見てる環境であれば先生も生徒もほどよい緊張感で授業が進められるので、下手な個別より機能する気がします


僕のなかで個別指導は一番中途半端な気がします


業界では個別指導が流行っていて、確実に集団塾に通っている生徒の人数は減ってきています

実際、私の塾もかつてほどの活気はありません


それにもかかわらず学力低下が進むことには違和感しかありません

少子化でより目が行き届きやすくなるなら平均学力はあがるはずです

個別指導の塾が増え、教育環境が整っているのであれば学力はあがるはずです


しかし学力低下は間違いなく進んでいます


私は横と縦の繋がりが薄くなったところと、大人が子供のレールを引き過ぎたところが原因だと思っています


いずれにせよ、塾選びは子供の人生に深く影響を与えるものなので、慎重に進めましょう

子供のために何かしてやれる事があるとすれば、子供に年金の仕組みを作ってあげることかなーと自分なりに計画を立ててます


私はまず子供の保険はジブラルタ生命のドリームゲートを選択しました

わかりやすい記事があったので引用



積み立てたお金を17.18.19.20歳で受け取れます

確か70000ドルの15%、5%、5%、5%かな


払い込み額が満額で34625ドルになります

一時金は1ドル120円だと126万、42万、42万、42万ぐらいで受け取れるのかな

残額13625ドルは据え置きにできて28歳で満額受け取れます。


個人的には子供の高度障害保証が付くのもポイントです


それ以降増え続けて、子供が65歳になるときには

180%近くになって25000ドルぐらいになるから、ざっと300万ぐらいになる


一時金250万はそのまま金融系の証券にぶっ込みます、理想は150万足して400万は株にしたい


金融系の株はさすがに倒産は無いはず


そうすると配当金が400万に対して年間20万ほど付きます、それをそのまま積み立て年金に充当します


ジブラルタ生命のドル建てで20歳から125ドルずつ掛ければ、子供が65歳になる頃には140%近くになるはずです


125×12ヶ月×45年=94500ドル

120円なら1134万円


ドリームゲート300万

ドル建ての保険1134万

証券400万

合計1834万を作ってあげられたら十分なんぢゃ無いかと試算してます


これがドリームゲートの払い込みと、途中追加150万だけで、それ以降全く触れることなく、これだけの資産を生み出せるのが素晴らしい


65歳以降も放置できるんで、使わなければ増えていきます


出来れば子供にはこのサイクルを孫に継承してもらいたいなって思います

そうすれば孫が65歳になるときには同様の資産が持てるはずです


70歳から切り崩したとして90歳になるまで

年間90万は使えます、そうすると年金とは別に毎月7.5万のお金が使えるようになるので老後としては十分かなーって思います


2歳からの毎月1.7万のドリームゲート

10歳からの毎月1.3万の積み立て(追加金150万)

20歳から証券とドル建て年金の仕組みで、あとは放置しとけば、割といい感じに行けるはず


しかもこのやり方の素晴らしいのが、本当に困ったときは現金を動かせるってところ


保険は貸付もあるし、証券は売ればすぐに現金化できるんで、本当に不足の事態に陥った場合には良い逃げ道にもなるかなって考えてます


売り上げがどんどん上がって、会社が大きくなって、収入が増えていく

これがビジネスの成功だ!

って考える人の方が多いと思いますが、必ずしもそうだとは僕は思いません

だって、ずっと会社が続くとは思わないんですもん

昔、前略プロフィールとかmixiとかありましたよね
懐かしいなって思いません?

一般ユーザーからすればブームが過ぎたぐらいにしか思わないかもしれません

ではそれを運営していた会社は今どうなってるんでしょうか

もちろん、業態を変えたりしながら、なんだかんだ会社自体は存続してるとは思うんですが、その当時の人たちは今のこの状況を想像できたでしょうか

ameblo、チャット、2ちゃんねる
Facebook、インスタ、ツイッター
zoom、youtube、17ライブ、LINE

20年経ったらこういったサービスはどうなってるんでしょう

正直、世の中の移り変わりが早すぎて、未来がどうなるか誰にも想像ができません

だからこそ、事業を大きくすることが僕は必ずしも成功とは言えないと思ってます

一度規模が大きくなった事業が自分の子供が中学、高校ぐらいの年齢のときに傾いて、一気に負債を抱えたりでもしたら笑えないですから

もちろん経営者の責務は雇用を生み出し、従業員の生活を保証することだと思いますし、それが社会を豊かにするってことに繋がると思っています

しかし、これだけ変化の多い世の中で、同じことをずっと続けていくことはホントに大変なことだと思っています

起業した会社の60%が5年で廃業するみたいですからね

恐ろしい世の中です

だからといって就職したら安心とも言いきれません

誰しもが聞いたことのあるような大手企業に勤めている知人が、コロナの影響で業績が下がり、ボーナスがすごく減ってしまったって言ってました

場合によっては会社の業績が悪化すればリストラされる可能性だって十分にあります

だからこそ、人脈を増やし、技術を磨き、柔軟に立ち回ることが大切だと思います

組織的に動くのであれば、少人数で柔軟に立ち回れるぐらいの組織の方が実はリスクも少なく、この時代には合っているのかもしれません

そして浮き沈みなく、長くビジネスを続けられることが大切です

流行りに乗ったブーム産業も、スポット毎にやるのはいいとは思いますが長くは続かないので、大切なのは引き際の見極めです

そうやって逃げながら戦う力を身につける必要があるのかなって思います

ちなみに私は自宅と近くの事務所を上手く連動させて学習塾を経営しています

自宅は土地の高騰を予想しながら、売却前提で購入しました

読みが上手く当たって、売却すれば最低でも購入時の金額の1.2倍にはなるようです、そうなるとローンはもはや貯金です笑

最終的には売却して群馬に家を買おうと思ってますが、土地の価値が根本的に違うので、45歳で売却すれば、家が買えて、貯金もそれなりにある状態までは持っていけそうです

ちなみに群馬の安中市は2000万ぐらいあれば建売で新築の一軒家が買えます
高崎も近いのでなんだかんだ仕事も見つかると思ってます

今から10年でオンライン上で月に30万ほどの純利をあげられる仕組みを作る予定です
一応ビジョンも見えてはいるので、あとは作るだけですね

若いうちは苦労して、休みないぐらい働いて
循環すれば一気に負荷を減らし、長期的に生活が維持できるように仕組みを整えていく

個人的にはこれがビジネスの成功なのかなって思います

子供達の教育費さえ準備しとけば
ローンもないわけですし、夫婦で手取り30万、副業20〜30万(10年で作る)これぐらいあればもはや問題ないのかなって思います

そうやって、浮き沈みを小さくし、長期的な人生設計を考え、それに向けてビジネスを考えるのが大切なのかなって思います

ビジネス=大きくする
この思考回路が場合によってはリスクになるのかもしれません

日本の将来ってどうなるの?って話をよく子供たちとしてるんですが、個人的には明るい未来は想像できません


なんせ人口が、、


65歳以上の人が国民の3割近くいるみたいですね

ってことは20年したら大変よ


誰が日本引っ張っていく?


麻生さん81歳よ、菅さん73歳よ

テレビでよく見る政治家さん達、みんな結構なお歳なのね


人口が減るってホント大変!


商売もホント難しくなるんだろうなー

ってしみじみ思う


人口が多いメリットをイメージするなら

年末の都心の飲み屋街とかイメージするといいかもね


お店空いてる?

今いっぱいだねー


なんて言いながらお店はしごして、やっと入れたお店でやっと一杯できる感じ


言い換えれば、味とか正直なとこ二の次でとにかく入れる店がないと始まらない感じ


人が多いってことは、循環が生まれる訳だから、価格帯を間違えなければ、割と商売が成り立つんだよね


でも人がいなくなると、取り合いになる訳で、あの手この手、工夫しないと戦えない訳です


そう考えると人口が増えてるとこで商売するのはすごい理にかなってるんだよね


って考えるとベトナムみたいな人口が増えて、経済的に成長してるような国で商売した方が普通に上手く行くイメージを持ってしまう


あるいは移民受け入れて強制的に人口増やすパターンね、なかなか日本の体質を考えると、多文化を受け入れられるかに疑問は感じるけど


何はともあれ、割と想像しやすい現実が近付いて来てるから対応考えないと痛い目合うなーって感じてまして、最近自分の身の振りをすごい考えるようになりました


子供にそういう話をたくさんしてあげなきゃなってすごく思ってて、いつもそういう話をするんだけど、危機感がないと言うか、平和ボケしてるというか、なんか将来にすごい不安を感じています


これからの20年間で日本は想像を超える勢いで変化して行くんだろうなー

塾業界にいると、嫌になるほど耳にする言葉です


ただ、この言葉って場合によってはすごく子供の自信を奪う言葉だってことを頭に入れといてほしいなって思います


三者面談とかで、うちの子は頭が悪いんでなんとかお願いします!とか言われたりするんですが、、


いやいや!目の前に子供がいるでー!

ってむしろそっちの方が気になります


それを言われた子供はその言葉をどう受け止めてるのか考えてますか?


1番身近な人に応援されなかったら、子供はどういうモチベーションで頑張ればいいんでしょう


そして、塾に来て生徒が言うわけです


『どうせやっても出来ねーよ』


こっから生徒の成績を上げるのは正直なところ至難の業です


塾によって対応はさまざまですが、基本的には課題を与えて、出来なかったら何度もやり直しさせて、ちょっとでも出来るようにさせるってのが一般的でしょうか


はっきり言いますが、それで成績が上がるのはほんの一部です


だって最初から子供の心が折れてますから


ちなみに塾関係なく親の立場で我が子にどう対処するかと言われたら、僕なら無理に学校についていくのをやめさせちゃいますね


子供の成長速度が周りよりも遅いんぢゃ無いか疑って、ペースダウンを試みます


みんな経験があると思うんですが高校生になってから中学の内容見直すと、なんでこんな簡単な問題がわからなかったんだろう?って思ったことありませんか


あるいは中学のときに完璧だと思っていたことが、大人になってから、振り返るとなんであれで完璧と思ってたんだろう?って過去の自分を疑ったりしませんか?


人によって時期はまちまちですが、思考回路が感覚的に物事を理解する思考回路から論理的に物事を考える思考回路にだんだんと切り変わっていっています


論理的に物事を考えられるようになると情報の吸収力が飛躍的に伸びるので、いきなり成績が上がり始めたりします


中学はそんな成績が良い訳でなかったのに、高校に入ったら成績がすごい上がったって人が結構いるんですが、おそらくそういう人は成長が追いついたからなんぢゃないかと思っています


正直、中学の内容なんて高校に入ってから本気になれば、すぐに取り戻せるような内容なんで、僕としては自尊心を失わないことか、責任のある行動が取れるとか、出来ることをちゃんと出来る様にすることの方がよっぽど大切だって思います


中学卒業するぐらいまでは、子供には伸び伸びとやって欲しいなって思います


とにかくいろんな人たちと関わって、経験して、自分なりに考えて、行動して、あれこれ試しながら、自分自身としっかりと向き合ってほしいです


そうやって考える力を身につけて欲しいなって思います


何やったらいいですか?


って言葉は子供に1番言われたくない言葉です


大人が引いたレールの上しか歩けない子にだけはなってほしくないなって思います


常識とかマナーとか道徳とか、そういうことこそ親が1番子供に伝えなきゃなんないわけで、


スポーツとか勉強とか能力的なものに関しては結果よりも本人の取り組み方とか姿勢の方が評価されるべきだと思うんです


要するにそれが結果につながってくると思うんです


豊かな生活って何なんだろうって不意に考えるんですが、これってホント難しい話ですよね


私的には、子供にいろいろな経験をさせてあげられたっていう達成感が欲しいなって思います


あと若い時に頑張った分、最後は田舎でスローライフが送れたらいいなーみたいな理想を持ってたりします


なんにせよ、そのためには人生設計が必要です


お金がトータルでいくらぐらい必要で、それを手に入れるには何をしなければならないのか、社会と自分を照らし合わせながら道筋を自分なりにじっくり考えて、取捨選択しながら行動して行くしかないと思うんです


だから僕からすると、『子供を大学に行かせるのにこんなお金がかかると思ってなかったー』とか


共働きで生活が苦しいとかちょっと意味不明だなって思ってしまいます 


いや、わかってたやん、、って


もちろん、家庭状況も様々なんで一概には言えないと思うんですけどね


もし子供が私立の高校に行ったらどれくらいお金がかかるのか、受験で子供を塾に通わせるのにどれぐらいお金がかかるのか、海外留学に行かせるとしたらどれぐらいお金がかかるのか、大学ってどれぐらいお金がかかるのか、こういうのって子供の年齢に合わせて必ず考えなきゃなんない話で、全部想定できる話だと思うんです


そのために今からどれだけ準備しなきゃなんないかとかも容易に想像出来るし、場合によっては転職を考えたり、生活水準を落としたり、増やすとこ増やして、削るとこ削って自分の理想に近づけてくしかないと思うんです


全部やってみてダメだったら仕方ないんだけど、何もしなくてダメって言うのは違うなーって思います


だから若い時にたくさん努力して、たくさん経験しないといけないなってホント心の底から思います


若い時に好き勝手遊んで、責任から逃げて、ふらふら何も考えずに生きて、いい歳になったときに現実から逃げられなくなって後悔して文句言って、結局何もしなくて


これで豊かな生活求めるのはなかなか無理があるんぢゃないか?って思うんです


子供には、人生ロープレと一緒で、早い段階でレベル100になっちゃえば、残りの人生は楽に感じるだろうから、若いときは死ぬほど努力した方がいいよって言います


同じ仕事でも、能力がある人には簡単で、能力が無い人には大変な仕事になります


仕事が大変なんぢゃなくて、自分の能力不足が結果的に人生を大変にしてるんぢゃないかな?って考え方を持った方がいいと思うんです


能力を高めたら高めた分だけ、人生に余裕を感じる訳で、結局のところ豊かな人生って、良くも悪くも社会と自分とのズレ方の話なんぢゃないな?と思ってます


これが正しい考え方かはわかりませんが、少なくとも自分に関わった人には、周りと歩調を合わせるんぢゃなくて全力でズレた生き方をして欲しいなって思います(笑)

そもそも塾に入る理由が重要です

普通に考えれば少しでも偏差値の高い高校・大学に入るのが目的でしょう

もう少し欲を言えば、将来子供には少しでも良い職についてほしいといったところでしょうか

しかし、良い大学に行けば良い職につけるというプロセス自体、合ってるのかの疑問もあります

転職するなら、見るのは職歴や前職での実績です


またどこでも良いから大学ぐらいは出て欲しいという声もよく耳にします

しかし、少子化が進み、大学全入学時代に突入している昨今、どの大学でも良いというのであればもはや学力が全然足りなくても推薦等を駆使すれば何かしらの大学に入れてしまうのが現状です

極め付けは、月額数千円で受けられる、授業動画配信サービスの登場です

もはやYouTubeを利用すれば無料でサービスを受けられるレベルです

無料は怪しいって思う人もいるかもしれませんが、YouTubeで配信してる方がそもそも元予備校講師だったりするので、クオリティーは予備校と変わりません

私も生徒によく言いますが、有名予備校講師の授業を受けるぐらいなら、その講師の教材を買って研究しろと言います

教材の方が、制作者がなんども読み直しして、修正に修正を重ねて出版されてるので情報の漏れもなければ、構成もわかりやすいからです

また使用者も映像媒体よりも書籍の方が確実に復習が楽なので、効率の良さしか感じられません

つまり、モチベーション管理やスケジュール管理などサポートしてくれる人がいれば、塾に通わなくても自分の力で受験勉強っていくらでも出来るんです

昔はスマホもないし、ネットも今ほど情報はなかったけど、今はいつでも情報を持ち歩ける時代、そして、一瞬で誰とでも繋がれる時代です

少し努力すれば、情報も環境も手に入るんです

ちなみに私なら塾に通う代わりに子供には海外留学をさせます

英語の資格と内申があれば面接ひとつでそれなりの大学に入れるので、塾と海外経験を天秤にかけるなら私は迷わず海外経験に投資します

まぁ留学に本人がいきたくない可能性も十分に考えられますけどね

とにもかくにも、子供の将来のために親もしっかり勉強しなきゃなんないなって日々痛感しながら毎日を送っています

今は私も塾をやっていますが10年後には塾の在り方も今以上に変わっているかもしれません

私も時代に流れに取り残されないように日々学ぶことが重要だなーと痛感しています