今日は当ブログの開設7周年記念ということで、いつもとちょっと趣向を変えてDDに日本刀を持たせてみることにしました。ライトセイバー以外で刀剣類は扱ってこなかったですが、日本刀の独特の反りが格好良いので、こういうのもありだなと思います。
モデルは「DDS錦木千束」で、ドレスは有り合わせです。
先ずは八相の構えを崩した感じの正方形の構図で
実戦ならもっと刀を垂直に立てて構えるべきだが、少し寝かした方が画面への収まりが良くなるので、こんな感じが良いかなと…
立ちポーズに
寄りで
脇構え
本来なら顔の向きが違うが、そっぽ向いていても仕方ないので、こんな感じで…
立ちポーズに
少し寄りで
刀を肩に担いで立ちポーズ
ライトセイバーではできないポーズですね。
寄りで
少し寄りで
刀を引いた感じで立ちポーズ
刀を一度振り下ろして持ち上げ直した感じのところですかね。
寄りで
少し寄りで
刀を突き立てて立ちポーズ
実戦では有り得ない構えかな。日本刀は所詮鉄の棒だから寝かせて持つと重くて身動きが取れなくなるよね。
寄りに
刀の反りが格好良いですね。
正方形の構図で
また八相崩れだけど刀を立てて立ちポーズ
力抜けた感じだけど、この構えが一番実戦で使えるかな…
寄りで
少し寄りで
いろいろポーズを作ってみたが、日本刀を格好良く構えるのは難しいですね。
なお、日本刀を持たせる時に両手を細持ち手にして両手持ちにすると素人が緊張しながらガチガチになって刀を握っている感じになってしまうので、片手だけ細持ち手にして、もう片方を普通手やパー手にして、ゆったり刀を持っている感じにすると刀の扱いに慣れている感じが演出できるかなと思います。
【手首フレームの保持力強化について】
今回のように日本刀を片手で持たせようとすると、手首フレームの保持力不足で刀を綺麗な角度で構えることができないことがあります。DD-f3の関節の多くはネジを締め込むことによって、保持力の調整ができるようになっていますが、手首フレームの関節にはネジがないので、保磁力の調整ができません。
手首フレームはこんな部品
で、この手首フレームの保持力を高めるために使えるのが「BP-SP 関節強化ペン by DSPIAE」です。
これを使うと塗ったところに透明なゴム系コーティングが形成されて関節の緩みを補強できます。
使う前にはペンをよく振って、内溶液が染み出すまでペン先を押し込んで、強化が必要な部分に塗ります。DD手首フレームの場合は、手首フレームの先端の部品を外して以下の部分に塗ります。
内溶液は最初白っぽいですが、乾くと透明になり、ゴム状の滑り止めのきいた状態になります。1日ぐらいは時間をかけてじっくり乾かしましょう。
なお、これで保持力の補強ができるかどうかは自己責任でお願いします。
まあ、関節強化ペンなんて買わなくても木工用ボンド使えば十分じゃんと言う方も居られるとは思いますが、関節強化ペンを使えばお手軽に関節強化ができるので持っていても損はないかと…
ちゃんちゃん♪
P.S.
また次の一年も当ブログを続けられたら幸いです



















