入船4丁目掲示板のブログ
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沈下修正工事、液状化関連の特集番組(7月9日・10日)

沈下修正工事、液状化関連の特集番組が今週末放送されます。
ご関心のある方はどうぞ御覧ください。


2011年7月9日(土) 午後10時00分~9時49分
TBS 情報7days ニュースキャスター
舞浜3丁目の沈下修正工事(西川総合・ダブルロック工法)
http://www.tbs.co.jp/jouhou7/

2011年7月10日(日) 午後9時00分~9時49分
NHK総合テレビ NHKスペシャル
東日本大震災関連「世界最大」の液状化~震災4ヶ月でわかった新事実~
http://www.nhk.or.jp/special/onair/110710.html

でんき予報に注意 ~浦安市より~

2011年6月23日
 東京電力は、十分な電力供給ができるかを知らせる「でんき予報」を7月1日から開始します。
 東京電力が予想する今夏の最大需要は5500万キロワットです。これに対して、供給力は7月末で5520万キロワット、8月末で5620万キロワットと余力が少ない状況です。東京電力は、翌日の需要を予測した上で、供給力にどれだけ余裕があるかを算出し、毎日午後6時に4段階の色で表すでんき予報を、パソコン向け(http://www.tepco.co.jp/)と携帯電話向け(http://www.tepco.co.jp/i/)のホームページでお知らせします。
 東京電力は、夏期も、計画停電は原則実施しない方針ですが、需要が抑えられなければ実施に踏み切るとのことです。詳しくは、東京電力ホームページをご覧ください。
 なお、市では、万が一、計画停電が実施される場合、市ホームページや重要なお知らせメールサービスなどでお知らせします。
※浦安市の一部(主に新町・中町地域)は計画停電の対象外です。詳しくは、下記リンク先「計画停電除外地域変更のお知らせ」をご覧ください

問い合わせ 東京電力千葉カスタマーセンター第2 フリーダイヤル:0120-995-556、計画停電自動音声ご案内ダイヤル フリーダイヤル:0120-925-433

市役所からの申請書類

全壊、半壊(大規模半壊を含む)の方に本日申請書類が参りました。

書類内容は かなり色々書いてあり 何をどのようにすれば 良いのかと思われる方が多いのではないかと思います。


昨日市役所に参りまして 申請してきました。

住民票、罹災証明、通帳のコピーを持っていけば 簡単に終わります。


「義援金等の申請もありますので 良く分からないと思った方は 市役所からの封筒一式と通帳(またはコピー)を持って行けば あちらで全て(罹災証明、住民票)が取れますので 簡単に終わると思いますので そのままいらして下さい」とのことでした。

また お電話で問い合わせをしてくださっても大丈夫ですのでとのことです。

 

国の被災者生活再建支援制度の申請受け付け

国の被災者生活再建支援制度の申請受け付け

2011年6月15日
 り災証明書の判定区分が全壊または大規模半壊、半壊の方で、国の被災者生活再建支援制度や義援金、見舞金などの支給対象になる方に、6月末までに、申請書などの書類を送付します。また、家屋被害認定の再調査などにより新たに全壊または大規模半壊、半壊の判定になった方には順次、書類を送付します。
 対象の方は、下記のとおり、申請書類を提出してください。なお、窓口は混雑が予想されますので、郵送による申請にご協力をお願いします。
 また、千葉県による支援制度と浦安市独自の支援制度については、内容や手続き方法などが確定しだい、対象となる方に7月下旬までにあらためて書類を送付します。

申請方法

窓口申請
日時
  • 今川、日の出
    • 6月23日(木)、26日(日)
    • 7月1日(金)、7日(木)、13日(水)、19日(火)、25日(月)、31日(日)
    • 8月5日(金)、11日(木)、17日(水)、23日(火)
  • 入船、高洲
    • 6月24日(金)、30日(木)
    • 7月3日(日)、6日(水)、12日(火)、29日(金)
    • 8月4日(木)、7日(日)、10日(水)、16日(火)、22日(月)
  • 海楽、富岡
    • 6月27日(月)
    • 7月8日(金)、10日(日)、14日(木)、20日(水)、26日(火)
    • 8月1日(月)、12日(金)、14日(日)、18日(木)、24日(水)、30日(火)
  • 弁天、美浜
    • 6月28日(火)
    • 7月4日(月)、15日(金)、17日(日)、21日(木)、27日(水)
    • 8月2日(火)、8日(月)、19日(金)、21日(日)、25日(木)、31日(水)
  • 舞浜、東野
    • 6月29日(水)
    • 7月5日(火)、11日(月)、22日(金)、24日(日)、28日(木)
    • 8月3日(水)、9日(火)、15日(月)、26日(金)、28日(日)、29日(月)
※時間はいずれも午前9時~午後4時。9月以降の日程は、決定しだい、お知らせします。申請受け付け日の日時で都合のつかない方や、記載がない地域にお住まいの方は、随時おいでください
場所 市役所第3庁舎2階

郵送申請
 申請書に同封の返信用封筒で、災害復興生活支援プロジェクトへ

問い合わせ 災害復興生活支援プロジェクト 電話:047-351-3003

被災された方の医療費について

被災された方の医療費について

2011年6月15日
 東日本大震災で被災された国民健康保険・後期高齢者医療保険の加入者は、次のとおり、被害の状況により、医療機関を受診した際の窓口負担が免除されます。社会保険などに加入している方は、加入している保険者へお問い合わせください。

免除期間
 3月11日~平成24年2月29日
※対象3(下記参照)は、24年2月29日までの間で主たる生計維持者の行方が明らかになるまで。対象6は指示があった日から。ただし、原発の事故に伴い、政府の屋内退避指示の対象になっていた方は6月30日まで

対象
 災害救助法の適用地域(東京都を除く)や被災者生活再建支援法の適用地域の住民で、次のいずれかに該当する方
※詳しくは、お問い合わせください
  1. 住家の全壊・大規模半壊・半壊、全半焼またはこれに準ずる被災をした
  2. 主たる生計維持者が死亡または重篤な傷病を負った
  3. 主たる生計維持者の行方が不明である
  4. 主たる生計維持者が業務を廃止・休止した
  5. 主たる生計維持者が失職し、現在収入がない
  6. 原発の事故に伴い、政府の避難指示、計画的避難区域および緊急時避難準備区域に関する指示の対象になっている
申請方法
 対象1に該当する方で、国民健康保険加入者には「国民健康保険一部負担金等免除申請書」を郵送し、申請後、「一部負担金等の免除証明書」を交付します。後期高齢者医療保険加入者には「一部負担金等免除証明書」を郵送します。7月からは、これらの免除証明書を医療機関へ提示してください。6月30日までは、医療機関で申し出れば、免除になります。6月30日までに届かない場合は、お問い合わせください。
 対象2~6の方は、申請が必要です。必要書類など、詳しくは、お問い合わせください。

一部負担金の還付について

 すでに支払い済みの一部負担金は還付します。国民健康保険に加入している方は申請が必要です。後期高齢者医療保険に加入している方には県後期高齢者医療広域連合からご案内します。

問い合わせ 国民健康保険課 電話:047-351-1111

チーム今川

チーム今川の方とお会いする機会をもうけて頂きました。

6月11日に今川で行われた第3弾”家屋修繕業者による住民勉強会”についてお話して下さいました。

4社呼ばれ1社について15分のプレゼンを行った後 各業者がそれぞれ住民の皆様各自と質疑応答を行ったと言うことです。

業者は 平成テクノス愛知ベースウレテック高知の曳きやさん(岡本さん) の4社です。

チーム今川では これからも住民の方と色々な勉強会を行っていきたいとのことでした。また、入船地区や舞浜地区各地区と相互で連絡を取りながら 新しい浦安、よりよい街作りを行っていきましょうと言う提案を頂き 私たち入船の力にもなって下さるような気が致しました。


現在、入船4丁目・さつき苑では 色々な工法で 修繕が行われています。

さつき苑では、高知の岡本さん、入船4丁目では アップコン、恩田組等の業者さんが入っています。是非 実際の作業もご覧になって 選択の方法として下さい。



ゼネコンにお勤めの方からの簡単なご意見(メールからの抜粋)

被害を甚大にした最大の原因は、継続時間の長さであり、これまで5分以上強震動にさらされたようなことは過去にはなかったと記憶しております。

今回も通常の2030秒の地震であれば、これほどの被害はなかったのであろうと言われています。

入船地区の表層(78mまで)はそこそこの強度はあるので、戸建住宅で行われる5~10m程度の強度試験では問題なく数多く建設されてしまったのだと思います。

ご存じのように入船地区の下部は、深度40mまでは極めて弱い地盤が継続しており、今回の地震被害は深度何mまでの液状化層が関与していたのかが問題です。

今回の被害現象は、簡単に言うと薄皮(表面の少し硬い層)の下に液状化層はあるのですが、通常の継続時間の短い地震であれば、深部の液状化程度は大したことなく、戸建のような軽い構造物であれば、薄皮で液状化は抑え込まれ、被害は軽微であったろうと思います。

今回は非常に長い継続時間であったので、薄皮の下の液状化層はどんどん下部に伝播していき、薄皮の下全体(新町、中町全体の下部地盤全体)が液状化し、液状化層の泥圧(水圧)はどんどん高くなり、薄皮弱部から吹き出し、全体に大きな被害をもたらしたものと思います。

・液材注入の工法は、下部地盤に液材を注入をいたしますが、深度何mまでを改良するかが問題ですが、通常の短い継続時間の地震に対応するのであれば、深い深度まで改良することはないと思います。

・ジャッキアップなど不当沈下修正、陥没部の充填でも、当面(次の巨大地震まで)は問題ないと思います。

今回のような継続時間の長い巨大な地震に再度襲われた場合、改良深度と基礎の補強により、どの程度安全かは設計できます。

その結果、あまりにも深い深度までの改良が必要であれば、コスト的にも耐えられないものになりますし、個別に対応してもあまり意味がないと思います。

基礎工学の専門家も想定していなっかた地震であり、今後結論が出てくることになりましょうが、当面お住まいになるのであれば、なるべくコストが安く、通常の地震に耐えられる構造にしておくのが現実的な対応であろうと思います。

(注:液状化の専門の方でないことと一個人のご意見ですので、参考程度にお読みください。)

千鳥倉庫のジャッキアップの見学

千鳥倉庫のジャッキアップ工法の見学をしてきました。かなり水が出ているのに驚きました。                 


この倉庫は、右写真でも分かるように トイレのドアの半分近くまで 事務所だけが陥没した状態です。

これから、ジャッキアップして事務所下の地盤の様子をみると言うお話でした。


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上の写真は、右の1.8m掘ったところからどんどん湧き出している水です。水はかなり透明で 真水に近いそうです。

液状化により噴出した砂について   ~浦安市~

浦安市環境課に問い合わせしたところ 液状化により噴出した砂(泥)を採取し 調べましたが 有害物質は 全て基準値以下でした。とのお答えでした。


最近、咳をする方が多いので粉じんの影響ではないでしょうか?と聞きましたら 有害物質の影響ではなく やはり粉じんが 体に入るのは良くないので マスクの着用、帰宅後の手洗い、うがいは行ってくださいとのことです。


                      浦安市環境課問い合わせにて

NHK受信料免除検討中

NHKは、浦安市被災地域について受信料を免除するかどうかの検討に入っている。

免除することが、決定した場合には該当地域に書面を送るとのこと。


                  2011.06.09 NHK受信料問い合わせにTEL