VMware ESX4.0.0 Update1でのこと。

同一vSwitchを使用する2つの仮想マシン間の通信を、物理スイッチに接続されている別嬌態のマシンにてキャプチャしたいという要件が発生。

結局、同一vSwitch上のマシン間の通信を別筺体のマシンからキャプチャするのは無理だそう。
vSwitchの無差別モードでブロードキャストされるのは、受信パケットのみで、送信パケット
はブロードキャストされないそうな。

ま、送信パケットブロードキャストされたらループ構成になっちゃうかもしれないよなぁと思ってたので、納得。
VMware ESX 4.0.0 Update 1で時刻同期の確認ようにntpq -p を実行してもtimeoutになってしまい、時刻同期の確認ができない事象あり。


以下で解決。
/etc/ntp.confに以下の行を追加。
****************************
restrict 127.0.0.1
****************************

ntpd再起動後(service ntpd restart)に正常に表示されるようになりました。

□ 結果:合格 正解率94%
( 合格ライン 65% )

□ 前提知識
 Oracleは業務でよく使う。
 9i OCP / 10g OCM / 11g OCP取得済み。

□ 学習期間:1日
 前日に黒本1回流し読み。
 正直、試験範囲的に勉強しなくても受かるだろうと思ってた。

 とはいえ、dbstart/dbshutとか使ったことないし、VLMも構成したことないので(今のご時世、素直に64bitじゃね?とは思うが)、黒本は読んどいてよかったかな。

□ 教材
 黒本(Oracle Master Expert [Oracle on Linux]編)

□ 感想
 すごく簡単だった。黒本を一回読んでいたこともあったが、黒本からの類似問題多数。
 黒本ちゃんと勉強すれば、誰でも受かると思う。
 ただ、黒本の内容は今度 Oracle on Linuxで構築する新人に一読させときたい内容だった。

今度は、まだ決めてないけど、11g OCM 移行試験受けようかと。あとはMCPの2008トラックをちょろちょろと。