今日の日経平均先物はこう動く!(日経225の上下動を予想)

今日の日経平均先物はこう動く!(日経225の上下動を予想)

超短期の相場分析モデル 
-日経平均・インデックス系先物の当日の価格変動最適コースを分析ー  時々・・・外れます。
日経平均先物の当日の動きをを発表、スコアも更新。
あくまで解析ソフトの検証用の記録日記です。投資目的に利用しないでください。

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11.17.10:14に一挙に100円近く上昇、17880に達しました。と、思ったら、もとの数値に戻りました。日銀の「指し値オペ」という意味不明のアクションでマーケットが反応した形ですが、ソフトでは、この吹き上げを予測していました。

 

後付といわれればそれまでです。

が、突発的に日銀が行ったアナウンスのタイミングが、まさに反応するであろうタイミングで行われている偶然が、なんとも解せないです。

 

本来であれば感応しないはずのアナウンスが、このタイミングだから上値上昇反応したのか、それとも、はやり、日銀のアナウンスをソフトが予測していたのか・・。

 

まあ、単なる偶然ですが・・。

 

2016.11.9、トランプ大統領が誕生しました。

相場はジェットコースターでした。もともとトランプを応援していましたので、歴史的瞬間に出会えて本当に、楽しかったです。予測は外れてしまいましたが。朝8時30分から15時15分までトイレにもいかず、飲食も一切しないでモニターを見ていましたが、私が分析した範囲を超えて下げてしまいました。日中はそんな感じでゆっくりと分析できませんでしたので、今更ですが本日の値動きの動きを復習してみたいと思います。

 

以下は、朝の時点での終値分析とオーバーナイト分析です。青ライン(高値)緑ライン(寄付)、終値(黄色)、下値(赤色)で本日の4本値を示していますが、分析内容は朝の寄付時点でのパラメータだけで計測したものです。昨晩にアップした内容と同じですが、今回は値幅いっぱいの1500円幅で表しています。

(Distribution Table phase7-8 2016.11.09)

これを見ると、17140まで下がったらその下は1000円幅下の16240, 16030まで収束点が存在していませんでした。そのうち16240 はしっかりと終値付近に近接しています。

 

なお、ナイト相場では、16740から16800までに売り圧力が大きいので、このあたりで戻りも一服します。この抵抗ラインを突破すれば16940が上限です。

 

 

 

2016.11.09(大統領選挙当日朝の予測)

まずは、寄付から9時直後の予測ですが、

下側の緑のラインが寄付値17360です。赤い下げ矢印が一本だけ下に伸びて緑の横矢印になったところで寄りつきました。上値は17425に収束点がありますが、現在下に伸びています。ちょうど右肩上がり前線になぞる形です。17325, 17235に準収束点が存在しています。

9時3分以降9時10までですと、17210, 17450にターゲットが存在していますが、NGが多く動機薄で方向性がつかめません。ポジションは積極的に持てませんが、9時30分に向けて上昇9時30分以降下落の動きです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明日の日経平均予測(米国大統領選挙を受けて)

 

明日行われる米国大統領選挙の結果を、私の日経平均予測ソフトの分析をもとに未来予測してみました。結果はどうなったでしょう。

 

今年6月のブレグジット(英国国民投票)のときも同じことをやりました。

そのときは10時以降に暴落するという予測がぴったり当たりました。ただし、マーケット全体が離脱を予測すること自体あり得ない雰囲気だったので、私自身、分析結果に懐疑心を持ってしまいました。はっきりしない表現で、11時前後の(過去ログ参照)暴落の可能性を記述しておりました。

 

はたして、今回はどうでしょうか。

 

いつもはマーケット開始直前に分析するのですが、今回は11月8日の夜11時点の値段17200を基準にアナライズしてみます。

(Distribution tables Phase1-3 2016.11.09)

 

3つのマトリクスは左から、

Phase1 新規参入者マインド

Phase2 既存ホルダーマインド

Phase3 マーケットの趨勢

をあらわします。

 

マトリクス全体を見ると、収束点(切り返しポイント)の位置は

上値から

17680

17520

17170

16900-16960

16890

16830(前回SQ値付近)

16660

 

です。寄付を17200と想定すると、レンジは上値480円、下値800あたりでしょうか。

ブレグジットのときは1500ものレンジ幅に収束点が存在していたのですが、今回はこのくらいの動きが予測されます。これをみるかぎり、ヒラリー氏優勢で上限+500、トランプ優勢で下限-800が期待できます

 

次は時間別予測、まず寄り付です。

 

(Distribution tables Phase2-3 2016.11.09)

 

Phase2,3のトレンド矢印を見る限り、17220, 17120に売り買い勢力がぶつかっているので、このあたりが寄付値となります。どちらかとえば17120でしょうか。なお、朝の寄り付き時点ではまだ開票されていませんが、出口調査とか有るのでしょうか。それによっては寄付値は大きく揺さぶられる可能性があります。それにしても寄付の売り圧力の強さはなんでしょうか・・・。

 

*なお、寄付時点で、なんらかのヒラリー有利な情報が出れば、寄付は17410が予測され、これ以降に書くシナリオは前提が崩れてしまいます。いずれにしろ、明日の朝の寄付直前にも予測を公表しますので、そこで修正しておきます。

 

次にPhase1の右下にある気になる部分をクローズアップします。

(Distribution table Phase1 2016.11.09)

 

これは珍しい絵面です。通常はPhase2のように収束点の前線は右肩上がりになるのですが、離れ小島のような位置(17050-16900) ”右肩下がり”で形成されています。”右肩下がり”の意味することは、下げれば下げるほど売り圧力が強くなることです。これが寄付より上にあると、上がれば上がるほと買い圧力が強くなります。アクセルがかかる相場です。離れ小島にあるということは、ギャップを作ってここまで加速しながら下げるという可能性があります。明日午前9時のフロリダ州開票、9時半のオハイオ州開票あたりで、トランプ氏有利という速報が出て来るかもしれません。

(Distribution table Phase2 2016.11.09)

 

次はPhase2のマトリクスです。これが表すものは、10時以降、マサチューセッツ州、ニュージャージー州、そして北中部のミシガン、イリノイ州の開票結果です。ここでヒラリー氏が巻き返し、一転上昇します。

 

午後から終わりにかけては、以下の終値予測マトリクスを見てみましょう。

(Distribution table Phase7 2016.11.09)

 

これを見ると、収束点が

17680

17610

17520

17380

と、上昇途上に存在していますので、午後1時ごろのカリフォルニア州の開票で、ヒラリーに決定となる感じです。これより下には収束点はありませんでした。

 

私はあくまでトランプ氏を応援しているのですが、悲しいかな・・、私の日経平均予測ソフトからみた大統領選挙結果はヒラリークリントン氏の当選ということになりました。これでは順当すぎて、あっと驚く大予測にはなりませんね。ちょっと残念です。

 

さて、明日はどうなることでしょうか。

マーケット開始前に、もう一度分析します。

さらに、日中は分足分析も行いますのでご期待ください。

 

では、また明日!

おやすみなさい。

 

 

 

 

 

 

 

2016.09.21(水)の11:30-14:00までの分析データ

 

9月21日はに大相場が実現しましたので、久々に書き込みます(反省も込めて)。

 

 現在、分析ソフトは日中相場のオープン前(period1)、10:00AM (period2), 11:30AM(period3), 14:00AM (period4) の4回に分けて分析の更新を行っております。それぞれの時間に最新のマーケットデータをアップデートし、リアルタイムで相場の上下運動および移動幅の推移を分析しています。各ピリオドでは30分ごとに区分けして動向分析を行いますが、その30分をさらに4分割します。解析速度を考えるとこれ以上の区分けは私のPCの限界なのです。とりあえず、取引しながらの分析では、これ以上時間を短縮する必要はないでしょう。ほぼリアルタイムでの値動き観測ができます。

 

 昨日2016.9.22は、寄りつきからお昼過ぎまでしばらく動きませんでした。 日銀会合の結果発表が遅れ、投資家は様子見状態だったようです。追加緩和期待でのジリ上げが12:30PMごろから始まり、13:18PMに一挙に波が押し寄せました。そこでPeriod3のギャップ分析(Phase8-11) のマトリクスの分析結果を見てみましょう。こちらは、午前11:30分までの値動きを元に分析、14:00PMまでの値動き予測を立てます。

 

Phase 8-11 of Frequency Distribution Table Period3.(11:30-14:00) - 2016.09.21

 

 画像では4つのフェーズが並んでいますが、それぞれ左から時系列に並びます。正確にはPhase8-11ですが、ここではフェーズ1-4とします。Phase1だけ60分で、後は30分間隔です。Phase2とPhase3に上昇サインが現れています。それぞれ12:30-13:00PM、13:30-14:00PMの時間区間です。

 マーケットでは12:30PMからじり高で上昇してきました。日銀会合の結果発表が遅れてしまい、しびれを切らした投資家が期待込みで買いを入れたということらしいですが、分析では、11時30分時点で12:30からの上昇をすでに折り込んでいます。

 

 なお、上昇予測のPhase2と4はいいのですが、いまいちわからなかったのがPhase3の見方です。

(Phase3のズームアップ)

 

 Phase2の上昇サイン(画像左)がPhase3で緑色の迷いサインに変わり、そして16220を底とする下げ圧力のサイン(赤矢印)が出てきました。全体としては午後上昇のサインが出ていますので、この赤色サインを無視するかしないか迷います。ただし、13:00PMごろにはすでに16400(画像の上限あたり)までじりじりと上昇していたので、この下落サインは無視し、それまで16240の買い指値を外し、上昇サイン(青矢印)が並ぶ抵抗ライン16330に差し替えました。その後、あの足長の下落です。ずばり16220にタッチしました(そして瞬時に切り返し)。底値で買えなかったのがなんとも残念です(買玉はロスカットに)。

 

(Phase3のズームアップ)

 

 その後も、あまりもの値動きの早さについて行けず、買いサインが出ているにもかかわらず怖くて相場に入り込むことができません。インドの通勤ラッシュでは、動いている電車に飛び乗るらしいですが、なんかその動画を思い出し、悲しくも笑ってしまいました。

 

 13:30からの上昇サインは後半になるにしたがい、天井知らずになっていきます。チャートには14:00まで表示していますが、その後、ご存じの通りじりじりと上値を狙い、クロージングで16730をつけるまで最安値から500円近く昇しました。

 

 Phase4(13:30-14:00)はかなり傾斜の高い買いサインが出ていました。下の画像では上昇限界の潮目は16620に存在しています。ここは上昇サインと下落サインがぶち当たる場所(青色ライン)です。結局、分析範囲の14:00PMを過ぎた14:03分に潮目の16620に到達しました。

 

Phase4(13:30-14:00)  Frequency Distribution Table Period 3 11:30-14:00 - 2016.09.21)

 

なお、オープンから14時までの重要な切り返しポイントは、それぞれマトリクス上の収束点(灰色)で示されているポイントをうまく掴んでいるようです。14時は新たにPeriod4分析が始まります。そこでは、新たな数値が潮目限界として現れてきます。

 

以上 今回の急落急騰についての考察でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大変ご無沙汰しております。

7月末に再開といっておきながら、書き込みを休んでおりました。

解析は進んでおりますが、しばらく公表は控えます。

また再開するかもしれません。

レポートはたまに書きます。

 

それでは。

 

お知らせ

 

日足データ解析のため、2週間ほどブログによる解析データ公開はお休みいたします。

7月中旬に再開いたします。

 

速報 9時30分 2016.06.29(水)

 

昨日はターゲットがぴたりと当たりました。本日は思わぬ下げですが、ここまで下げると、15000まで特別なサポートはありません。しかし、まさか500円も下げるとは考えづらいのですが・・・。前場は仕方がありません。(10時以降)は上昇してもよいのではというシミュレーションです。

 

追加:すみません。 9時30分予測と10時予測マトリクスにて 15370に抵抗ラインがありました。

 

画像を添付します。

 

画像で見る限り、15410-15450にある売り玉がかなりすごい数値です。

これをぶち抜いて上昇するのはかなり厳しいですね。時間がかかりそうです。10時すぐに上昇というわけにはいきません。突破するのに4時間くらいかかるのではないでしょうか。

となると2時30分あたりか。。。

 

60min Matrix