寄付後速報 2016.06.28 (火)
昨日は出来高を伴って上昇でしたので、「出来高を伴わなければ上昇」と言った予測は外れました。
本日はボックス相場が、前場は続くシミュレーションです。
上値は15140, 15270, 15400
下値は15010, 14890,14780
に断続的に収束点があります。 時間を経てどこかのレンジをとっていくシミュレーションです。
寄付後速報 2016.06.28 (火)
昨日は出来高を伴って上昇でしたので、「出来高を伴わなければ上昇」と言った予測は外れました。
本日はボックス相場が、前場は続くシミュレーションです。
上値は15140, 15270, 15400
下値は15010, 14890,14780
に断続的に収束点があります。 時間を経てどこかのレンジをとっていくシミュレーションです。
速報 11時30分 2016.06.27(月)
週末のリバウンド予測は、夜間相場で付けたようですね。
木曜日の夜は、マーケットが、特に金融業界が率先して残留有力で大きく傾いていたにもかかわらず、ブログにアップしたとおり、分析結果では木曜夜の段階で”暴落”を予測していました。面白いですね。私自身も信じていませんでしたから、木曜夜の記述では「明日は下げです。ですが、投票結果を受けての反応では無いと思います」などと、とんちんかんなことを書いていました。どうしても離脱は考えられなかったからです(個人としては離脱希望でしたが)。
なぜ”離脱”が予測できたのか、これについてのメカニズムは後日、レポートします。
そこで、面白いことが仮定できますす。たとえば、米国雇用統計や、日銀の発言なども事前に予測できるのでしょうか。
はたまた、同時多発テロ、巨大地震(などによる相場暴落)、これらも予測できるのでしょうか。
いきなり胡散臭くなってしまいましたが、・・・面白いですよ。
本日は日経終値よりは高く、CME終値より低くつきました。現在ボックスの動きですが、15070までは行ったり来たりの相場ですが、それを下抜くと、また下げかきつくなります。出来高が伴うと14840か、さらに14590まで下げる可能性があります。出来高が無ければこのままじり高で終わるシミュレーションです。なお、午前中はドル円介入することで大きくリバウンドする余地はありました。しかし、午後になりましたら為替介入しても効果があまりありません。
速報13時
昨晩の段階で分析してブログにアップしましたが、どうしても「売り」と出ていました。また、その後の戻りも明記しました。また朝の寄付直前速報では、「11時から2時にかけての売り」を提示しましたが、まさにその通りになりました。私自身、昨晩の時点で「離脱」を想定することは難しかったですが分析では明らかに「離脱」を表していました。
では、これから、引けにかけての動きですが、残念ながら戻りはそれほどありません。これはオーバーナイトでもいえることです。
あえて、戻るとすれば
15290
までは可能性があります。これが後場の天井です。
でもそこまで行く前に、15170か15100で天井をつける可能性があります。
速報 離脱決定!!!!2016.06.24(金)
マーケットが開いてから、忙しすぎて大変です。
予測がぴったり当たっております。下げて、あげて、下げて。。
現在サーキットブレーカー発動中。いい思いさせていただきました。
とりあえずサーキットブレーカーで10分休憩なので、
コーヒー入れてきます。
寄付直前情報 2016.06.24(金)
寄付がいくらになるかが難しいですが、昨晩、 「『夜間でさんざん上下させておきながら、結局、日中終値と変わらずかよ! 』 ということになるのではないでしょうか。 」と書きましたが、そのようになる可能性が出てきました。まだわかりませんが。上値のターゲットとして16650を指定していましたが、CMEの取引では朝7時35分に高値16690をつけましたね。暴騰暴落の連続ですが、とりあえず、予測通りに動いているようです。
寄付後マトリクス、左から寄付後3分、10分、30分、60分です。
各都市から出される開票結果により一喜一憂ですが、結果がさておき、本日のトレンドですが、9時までにはすう勢はまだわかりませんが、
寄付は
残留優位で16720
離脱優位で16350,16250
いずれにしろ、寄付直後は下落です。これは投げ売りでしょうか。ただし16160にサポートがあります。16000を突き抜けてさげると15910まで、とりあえず下げます。
上値抵抗ラインは
寄付直後で16720、10分後は16800、30分後は17040, 16560,16840
下値サポートラインは
15910まで断続的に存在しています。
離脱派の攻勢があると、15910-16350のボックス内でうろうろする感じでしょうか。
取り急ぎ、コーヒーを入れてきます。
明日の日経平均予測(英国国民投票を受けて)
こんばんは。
この時間に書き込むのは滅多にありませんが、英国の国民投票が気になってどうしても眠れないので、明日の分析をしました。ただし、基準点(下の図の緑色のライン)を11時過ぎのCME日経平均値16420としております。
分析結果としては、明日の予測は下落です。
ただし、これが投票結果を反映しているわけではないと思われます。マトリクスに現れる寄付時点の最適値は、奇しくも、23日(木曜日)の終値近辺の16070-16100あたりというシミュレーションです。「夜間でさんざん上下させておきながら、結局、日中終値と変わらずかよ!」と言いたくなりますが、あくまで現時点での寄付予測の最頻値ですので。(ということは、明日の朝ではまだ多勢はきまっていないということか。。。)
マトリクス(Phase1,2,3,6,7)
この図を見たところで何が何だかわからないですよね。
(抵抗・サポートライン(切り返しポイント)太字カラーは完全収束点
17480
17270
16560
16300
15950
15740
15650
15470
15180
以上が、収束点から見た24日(金曜日)開票当日の切り返しポイントです。上値をみると16560から次の17270間で収束点が見当たりません。16560ですら不完全収束点ですので16300からほぼ千円上の17270まで一直線ということです。これは何を意味するのでしょうか。到底届かないということでしょうか。それとも窓を開けて、勢いよく17270に到達するということなんでしょうか。
もう一つのシナリオは、寄付値から一気にダウンして16000を割り込みます。英国当地の開票速報によっては15470円まで下げます。その後前場にてリバウンドを試みますが、このリバウンドは15650か15740です。その後、再度15470をめざします(勢い余って15180まで下げることも・・それはないでしょうが)。終値は結局上に戻って15810で終了。。これは離脱優位ということなんでしょうか。それとも残留でありながら下げということなんでしょうか。
離脱、残留いずれにしても11時-14時の売り圧力は強そうです。結果が残留で、前場で上昇したとしても、後場は下げ相場・・・・というシミュレーションです。ただし、クロージングにかけてはレンジにより上下が異なります。勝負するならお昼前で”売り”なんでしょう。ということは、その時間帯に結果が判明すると言うことでしょうか。いずれにしろ、明日の朝、再度検証してみます。今夜の分析は以上です。
10時速報 2016.06.23(木)
本日も昨日同様ボックス相場のシミュレーションです。
出来高が少ないと、じり高になる傾向がありますが、本日はそうはいかないのではないでしょうか。
とうとう明日は英国の国民投票の日です。今晩に明日の動向を未来予測しますので、眠くなければ今晩にブログにアップします。残留派優勢が伝えられていますが、多様性を好む私は離脱賛成です。英国には是非とも離脱していただいて、独自の道を選んでいただきたいです。できれば、その後日英同盟も復活していただきたいです。英国に日本車工場が集中しているのでEU離脱は日本車のEU向け輸出に不利になるということがいわれておりますが、 現在においてもEU内はドイツ車の独壇場ですので、是非とも英国に風穴を開けていただいて、他国を道連れに、ドイツ車離れを牽引してほしいです。 日本メーカー資本による英国車の復活というのもいいですね。老舗はBMWや中国インド系資本にすでに買われていますが、F1系のメーカーなどに攻勢をかけましょう。