豊島区議会では、9日間にかけて令和8年度予算を審査する予算特別委員会が行われました。
会派からは私と林二葉議員と2人で臨みました!
予算の概要
令和8年度の一般会計予算は1,689億8,600万円で、前年度と比べて約16億円の減となりました。規模としては引き続き大きく、過去2番目の予算規模となっています。
今回の予算は、新しい豊島区基本構想・基本計画のスタートを踏まえて編成された予算でもあります。
特別区民税などの税収は増加傾向にあり、将来予定されている学校施設整備や公共施設更新などに備えた基金の積立など、将来を見据えた財政運営も意識された予算となっています。
歳出の特徴
歳出の内容を見ると、子どもや教育分野、福祉分野など、区民生活に直結する分野への支出が大きな割合を占めています。
子ども・子育てや教育分野では、保育や教育環境の充実など、子育て家庭を支える取組が進められています。また、子どもや若者の居場所づくりなどに関する取組も盛り込まれています。
福祉分野では、障害者や高齢者の生活を支える支援の充実など、在宅生活を支える取組が進められています。
防災・安全対策としては、避難所備蓄物資の充実など、災害への備えを強化する事業が盛り込まれています。
また、産業振興では起業支援など地域経済の活性化に向けた取組が進められるほか、行政のデジタル化など行政サービスの利便性向上に向けた取組も進められています。
さらに、今後予定されている学校施設整備や公共施設更新などの大きな財政需要に備え、基金の積立なども行われています。
予算特別委員会の結果
予算特別委員会での審査の結果、
令和8年度一般会計予算、国民健康保険事業会計、後期高齢者医療事業会計、介護保険事業会計の3特別会計予算を可決することに賛成しました。
一方で、今後の改善や検討が必要だと考える点については、意見開陳の中で述べていますので
よろしければご覧ください🙇♀️
意見開陳の全文↓
豊島区令和8年度予算 豊島区議会 維新・無所属の会 意見開陳


