おやじとサーファー。
『ソウルサーファー』
ずっとこの景色を見たかったんです。
大島優子です。
......ごめんなさい。

以前、テレビで主人公ベサミー・ハミルトンの事を取り上げてる番組があって
それをたまたま見てたんです。
心が強い子だなーって印象に残ってました。
若い、って事もあるかもしれない。
それでも何か心に芯が通った人間は強い。
そしてその単純で純粋な強さに周りの人間も惹かれるから
純粋にサポートができるんやと思う。
「視野が狭くなりすぎてはいけない」
この映画には主人公からも周りからも、
たくさんの心に響く、素敵な言葉がいっぱいでした。
先に見た人から
「ひたすら泣きっぱなし」
と、聞いてたのですがー
泣きっぱなしというか
たくさんの色んな感情で
ひたすらポロリポロリとくる、って感じです。
とりあえず常に鼻の奥はずるずるでしたw
まぁオカダは始まる前の他の映画の予告編でもウルウルしてたんで、
どっか違う席で
「はやっw」
とかツッコまれてたかもしれません。笑
ちなみに女子2人、カップル席で見てたんやけど(だって空いてなかったんやもん)
隣のカップル席は結構年配の、サーフィンとは無縁そうな?ご夫婦でした。
なんかそういうの、ステキやな~♪
サーフィン映画っぽいですが、
サーフィンだけじゃないし、家族愛だけじゃなくて
色んな感情が湧き出る映画です。
だから色んな人に見てもらいたいなー
迫力もあるし、ハワイのキレイな海と景色に癒されすぎて
マジ海沿いに住みたいと思ったし、
女子のサーフィンがかっこよすぎて今年めっちゃやりたいけど
ベサミーの様にあんだけかっこよくできるようになるには
どんだけかかるんやろう、、、苦笑
まぁ、何事もトライあるのみ。
やってできないことはない。
うむ。
あ、そうそう。
父の日過ぎた昨日、
おやじ、いやいや父に用事で会いにいきましてん。
ちなみにカナダのおみやげもリクエストのあった母には買って帰ったけど
父にはすっかり忘れてましてん。(チョコレート1枚w)
「父の日、なんもなくてごめんね。また近いうちに渡すからね」
と言うと、
「んー、まぁその気持ちだけもらっとくからええで。」
やって!!!!!!
THE・家族愛!!!!


...あ、違う?笑
