アイリーblog -18ページ目

アイリーblog

-アイリー動物病院スタッフブログ-

隔週日曜に開催されている子犬のしつけ方教室「パピークラス」♪

参加組数を絞って、予防対策を講じながら開催しています。

 

今回はアポ君があと一回で修了だったので、マンツーマンでのクラスとなりました。

まずは、フリーで院内散策&成犬ゴルビー姉さんとの対面です。

緊張感はありますが、「良い距離感を保って、同じ空間にいられる」

ということがグッグッ

 

 

 

苦手なものに慣れさせていくには、こんな方法もありますよ下矢印

 

 

「お散歩の練習」では、たくさんの刺激で溢れている外の世界、

散歩中に出会う魅力的なニオイやモノゴトに対して、

「あきらめて飼主の方を向く」
「衝動を抑えて飼主さんの声に注意を向けることができる」
そんな練習をしていきます。

 

常に脚側歩行させてガチガチのお散歩ではワンコも楽しくありませんよね。

緩めるところ(ニオイを嗅がせたりお友達や人と挨拶させてあげる)と、

飼主に注意を向けさせるところ、メリハリのあるお散歩

目指していただきたいと思います。

目の前の誘惑物をあきらめて、飼主に注意を向ける練習をしますよウインク

 

こんな練習をしています下矢印

 

 

アポ君、飲み込みが早いので、誘惑レベルを上げていきます。

 

 

最終的には、歩きながらの状況で、誘惑物を避けていけるかどうか

の練習をしていきます。

 

 

実際外に出ると、他のワンちゃんのおしっこのニオイ、落ちているゴミ、

カサカサなる落ち葉、カラスや小鳥等、誘惑物が点々とある状況になります。

飼主さんの声に反応して興味を逸らすことができるか、諦めることができるか、

毎日の練習の積み重ねが大切になってきます照れ

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
パピークラスの受講生を随時受け付けております!

4回受講された方には、岡本先生からの修了証と
当院からプレゼントをお渡ししています。

今回はアポが4回目の受講でした。

image
物事をたくさん吸収できるこの時期に、良い経験を積めるよう
当院のパピークラスをぜひご活用下さいませ。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

隔週日曜に開催されている子犬のしつけ方教室「パピークラス」♪

参加組数を絞って、予防対策を講じながら開催しています。

 

1/31(日)のメンバーは継続組のこちらの2人下矢印

image

 

まずは挨拶の練習からスタート。

顔見知りの二人は、ちょうど良い距離感で接することができています。

成犬への興味はのあちゃんの方があって、あぽ君は一歩引き気味。

それぞれ個性があって面白いですねおねがい

 

 

続いて、それぞれフリーにして「呼び戻し」の復習をしました。

2人とも、飼主さんが名前を呼ぶ声に対して、

とても反応が良くて、普段からお家でも練習されていることが

伝わってきましたOK

 

 

その後そのままフリーにしてみましたキラキラ

「干渉し合わず、自然にその場にいられる」

ということも、とても大事なことなんですOK

 

 

少し興奮したところで「ホールディング」で落ち着きましょう。

 

image image

 

この状態で体のあちこちを触る練習もしていきます。

皆さんのワンちゃんは、お散歩から帰ってきた後の「足拭き」を抵抗なく

やらせてくれますか!?

これも、ホールディングの応用でできるようになるんですよウインク

今回はそんな練習もしてみました下矢印

 

 

image

 

 

最後は今回のテーマ「安心できるスペース作り」

クレートを好きな場所にする方法を学びます。
ハウストレーニングの導入となります。

 

震災や豪雨災害等の災害時、ペットとの同行避難が原則ですが、
ハウストレーニングができていない子は一緒に避難所に
入れてもらえないケースがほとんど
です。

去年の台風19号で、当院周辺も避難勧告が出された地域があります。

避難された飼主様のお話によると、

避難所には入れてもらえたが、他の人とは別室に案内されて、

クレートやキャリーに入れておくよう指示があったそうです。

 

また、車での移動もそのまま助手席などに乗っている子をよく見かけますが、

これは運転手の妨げになるとして、交通違反の対象になります。

それだけでなく、万が一事故に遭った場合、車外に投げ出されて亡くなったり、

パニックになって飛び出して他の車に轢かれて亡くなるというケースがあります。

そんな悲しいことが起きない為にもクレートで移動する習慣をつけたいものです。

持ち運びできる「安心スペース」があれば、初めての場所でも
心落ち着けて飼主さんと一緒にいることができる
でしょう。

一緒に旅行するのも楽しくなりますねくるま。R

その為にも、常日頃からクレートに慣れてもらうことが重要です。

 

こんな練習をしています下矢印

 

 

既にクレートにあまり良いイメージをつけられていない

と仰っていたアポ君。

のあちゃんも、なかなかクレートに入ることができなそう。

 

 

焦って、お尻を押したりしては逆効果。

これは時間をかけて、クレートに対して

「怖い」「閉じ込められる」という意識をなくして

あげて下さい。

 

最初はこんなに足が残っていたのあちゃんも、

 

image

 

最後には、こうして中に入ることができましたキラキラ

 

image

 

抵抗なくクレートに入れるようになったら、次のステップ、

またその次のステップと段階を踏んで、おやつがなくても

自分から「ハウス」のコマンドでクレートに入ることができるように

していきます。

ステップアップの仕方は、ぜひご参加いただきお確かめ下さいねウインク

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
パピークラスの受講生を随時受け付けております!

4回受講された方には、岡本先生からの修了証と
当院からプレゼントをお渡ししています。

今回はのあちゃんが4回目の受講でした。

image
物事をたくさん吸収できるこの時期に、良い経験を積めるよう
当院のパピークラスをぜひご活用下さいませ。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

隔週日曜に開催されている子犬のしつけ方教室「パピークラス」♪

6月より、参加組数を絞って予防対策を講じながら開催しています。
 

1/17(日)のメンバーは継続組のこちらの3人下矢印

image

 

 

挨拶の練習からスタートです。

成犬との挨拶も積極的なタイプの子と、

距離をとって、じっくり観察するタイプの子といますねニコニコ

積極的なタイプの子は、相手が挨拶に慣れていない成犬だと

「失礼だろ!ガブリッ」とトラブルになってしまうことも

あるので、合わせる相手は慎重に見極めて下さいね。

いつも、岡本先生が言うことですが、

「無理に挨拶させる必要はありません」

 

 

今回は参加回数がみんなバラバラだったので、順番通りのテーマでなく

「お散歩の練習」をメインテーマで行いました。

たくさんの刺激で溢れている外の世界、

散歩中に出会う魅力的なニオイやモノゴトに対して、

「あきらめて飼主の方を向く」
「衝動を抑えて飼主さんの声に注意を向けることができる」
そんな練習をしていきます。

 

常に脚側歩行させてガチガチのお散歩ではワンコも楽しくありませんよね。

緩めるところ(ニオイを嗅がせたりお友達や人と挨拶させてあげる)と、

飼主に注意を向けさせるところ、メリハリのあるお散歩

目指していただきたいと思います。

目の前の誘惑物をあきらめて、飼主に注意を向ける練習をしますよウインク

 

こんな練習をしています下矢印

 

 

目の前の誘惑物から目が逸れた瞬間、

ご褒美をあげるという、飼主様のタイミングが一番重要なのですが、

このタイミングが一番難しいんですよねアセアセ

ぜひ、パピークラスに参加いただき、そのタイミングを体感して下さい照れ

 

 

お散歩は、他のワンちゃんのニオイ、落ちているゴミ、

葉っぱ、虫や鳥など、「ワンちゃんの気になる誘惑物が連続してある」

ということです。

 

十分ニオイ取りをさせてあげることも、ワンちゃんの欲求を満たすために

必要な事ですが、食べてほしくないもの、行ってほしくない場所があった場合、

飼主さんの声に即座に反応して気を逸らすことができ、脚側歩行に戻れることは

楽しいお散歩の為に必要なことなんですよウインク

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
パピークラスの受講生を随時受け付けております!

4回受講された方には、岡本先生からの修了証と
当院からプレゼントをお渡ししていますpresent*

今回は福くんが4回目の受講でした!

image
物事をたくさん吸収できるこの時期に、良い経験を積めるよう
当院のパピークラスをぜひご活用下さいませ。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆