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-アイリー動物病院スタッフブログ-

今回は継続組のつむぎちゃん、ルイ君、ジャッキーに加え、

初めてのティアラちゃん(トイプー)が参加してくれました。

 

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挨拶の練習では積極的なつむぎちゃん。

ルイ君もティアラちゃんも、興味はありつつ、少し圧倒されているかな?

 

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積極的な子はリードを短く持って、怖がっている子には無理に近づけず、

逆に怖がりさんはリードを長めに持って、逃げる余裕を作ってあげましょう。

ジャッキー君も1回目に比べると、だいぶ積極的になりました。

1回目の姿と4回目の姿で成長を感じられるのも、継続してパピークラスを

利用していただくことのメリットです。

 

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人からおやつをもらう練習です。

ご自宅の家族構成にはいないタイプの人からおやつをもらうと

どんなタイプの人にも慣れる練習になりますよ。

 

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ホールディングも継続組はみんな足の力が抜けてダラっとしていて

いいですね〜爆  笑

パピークラスの卒業生は、病院の待合時間もこの体勢で待っててくれる子が

多くて、病院に対してのハードルが低くなっていいですよOK

 

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続いて愛犬の欲求を満たす効果的な遊び方について

教えてもらいました。

狩猟本能を上手く利用して、おもちゃを獲物に見立てて遊んであげると

「咬みたい欲求」を満たして、飼主さんの手や足の甘噛み予防にも

繋がっていきます。

 

 

こうして飼い主さんと一緒になって遊ぶこと、

狩猟欲求を満たすような遊びを1日の中で10〜15分でもしてあげることは、

平坦な散歩を30分するよりも満足感が得られ、ストレス発散になるんですよ。

 

 

呼び戻しの復習ですが、この名前に対する反応が、

「お散歩の練習」にもとても活きてきます。

 

 

 

最後の「お散歩の練習」では、たくさんの刺激で溢れている外の世界、

散歩中に出会う魅力的なニオイやモノゴトに対して、

「あきらめて飼主の方を向く」
「衝動を抑えて飼主さんの声に注意を向けることができる」
そんな練習をしていきます。

 

常に脚側歩行させてガチガチのお散歩ではワンコも楽しくありませんよね。

緩めるところ(ニオイを嗅がせたりお友達や人と挨拶させてあげる)と、

飼主に注意を向けさせるところ、メリハリのあるお散歩

目指していただきたいと思います。

目の前の誘惑物をあきらめて、飼主に注意を向ける練習をしますよウインク

 

こんな練習をしています下矢印

 

 

誘惑のレベルを上げていき、最終的には、

歩きながらの状況で、誘惑物を避けていけるかどうか

の練習をしていきます。

ステップアップの仕方はぜひパピークラスでお確かめ下さいね。

 

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パピークラスの受講生を随時受け付けております!
4回受講された方には、岡本先生からの修了証と
当院からプレゼントをお渡ししています。

今回はジャッキーが4回目の受講でした。

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物事をたくさん吸収できるこの時期に、良い経験を積めるよう
当院のパピークラスをぜひご活用下さいませ。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

今回は継続組のジャッキー君、かのんちゃん、リアちゃん

初めましてのルイ(チワワ)が参加してくれました。

 

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久しぶりに会ったリアちゃんとかのんちゃん。

リアちゃんは体がだいぶ大きくなっていましたが、

二人とも上手に挨拶できています。

特に遊ぶこともなく、平然と居られることが大切ですOK

 

 

続いて成犬との挨拶の練習ですが、今回は我が家のルアナが登場。

かのんちゃんもリアちゃんも臆することがありませんが、やはり

ルイ君とジャッキー君は少し引き気味。

無理に引き合わせることはありません。

怖がっていたら逃げる余裕を作ってあげましょう。

最後にかのんちゃんが吠えましたが、飼い主さんがすぐに

名前を呼んで気を逸らしました。とても上手な対処法ですOK

 

 

続いて、呼び戻しの復習です。

みんな名前に対する反応がよくなっています。

お家でも練習している様子がわかります。

 

 

名前を呼んでこない場合は、何度も名前を呼ぶより

拍手や口笛など、聞きなれない音を出して、気を引いて

「あ、そうだった〜」と気づかせてあげるといいですよウインク

 

 

続いて人からおやつをもらう練習、家族以外の人も大好きな子になってもらう

練習です。

6ヶ月を過ぎて、大人の脳になってくると警戒心が強くなってくる子がいます。

今のうちから「どんなタイプのひとにも慣れておく」練習をしておきましょう。

 

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ホールディングの復習では、継続組はもうバッチリですが、

初めてのルイ君も足の力が段々抜けて、最後にはリラックスして

お話を聞いていましたウインク

 

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今回のテーマ「安心できるスペース作り」は、

クレートを好きな場所にする方法を学びます。
ハウストレーニングの導入となります。

 

震災や豪雨災害等の災害時、ペットとの同行避難が原則ですが、
ハウストレーニングができていない子は一緒に避難所に
入れてもらえないケースがほとんど
です。

一昨年の台風19号で、当院周辺も避難勧告が出された地域があります。

避難された飼主様のお話によると、

避難所には入れてもらえたが、他の人とは別室に案内されて、

クレートやキャリーに入れておくよう指示があったそうです。

 

また、車での移動もそのまま助手席などに乗っている子をよく見かけますが、

これは運転手の妨げになるとして、交通違反の対象になります。

それだけでなく、万が一事故に遭った場合、車外に投げ出されて亡くなったり、

パニックになって飛び出して他の車に轢かれて亡くなるというケースがあります。

そんな悲しいことが起きない為にもクレートで移動する習慣をつけたいものです。

持ち運びできる「安心スペース」があれば、初めての場所でも
心落ち着けて飼主さんと一緒にいることができる
でしょう。

一緒に旅行するのも楽しくなりますねくるま。R

その為にも、常日頃からクレートに慣れてもらうことが重要です。

 

こんな練習をしています下矢印

 

クレートに抵抗なくすんなり入れるようになったら、

次は入りたい欲求を高めると同時に「ハウス」のコマンドを

教えるステップになります。

 

 

さらに、おやつなしでハウスのコマンドだけで入るステップ、

長時間ハウスに留まるステップと、

段階を踏んでいくのですが、具体的な方法はぜひパピークラスで

確かめてくださいね。

 

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今回は継続組のかのんちゃんジャッキーに加えて

初めてのつむぎちゃん(フレンチブル)が参加してくれました。

 

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参加いただいた全員が、先住犬のいるお家です。

先住犬がいても、年齢差があったり、面倒見のいいタイプの子でなかったり

する場合もあります。

同世代のワンちゃんとの関わりの中で、犬同士のコミュニケーションスキルや

トラブル回避の方法を、飼い主さんと一緒に学ぶことができるのが

パピークラスの最大のメリットでもあります。

 

まずは、ホールディングの復習からです。

つむぎちゃんは初めてなので、岡本先生の膝の上で。

お腹がポンポンでかわいいですねラブ

すんなり受け入れてくれましたが、この体勢でドラマ一本見られるくらい

いられるように、毎日5分10分と時間を延ばしていきましょう。

 

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かのんちゃんとジャッキー君は流石ですねグッ

体の力も抜けて、リラックスしています。

 

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ここまできたら、次は体のあちこちを触る練習をしていきます。

口まわり、目、耳、足先などを嫌がらずに触らせてくれるようになると、

診察やトリミングもストレスなくスムーズにできるようになります。

 

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顔まわりを触られるのが、苦手な場合はこのように

美味しいものを舐めさせて、気を紛らわしながら触りましょう。

 

 

フレンチブルは食に対する欲求をフルに活用して、

苦手克服だったり、ストレス発散をしやすい犬種でもあります。

 

 

つむぎちゃんも、このようにおやつを使いながら

誘導して遊びながら、色々と教えていくことができます。

 

 

 

続いて、今回のテーマである「犬は自分の名前を知っている?」

名前を呼んでこちらを向いたら「首輪を持って」おやつをあげます。

 

首輪にアクセスした時に、嫌がる、引いてしまうようだったら、

既に人に捕まることにマイナスイメージを持っているということ。

名前を呼んだ後に、良いことよりも苦手なことをやられることが多かったりすると、

そうなってしまうことが…

 

 

家でも特に何もなくても名前をポンと呼んで、来たら首輪を掴んでご褒美をあげて終わり

ということを繰り返していると、名前に対する反応がどんどん上がっていきますよウインク

この後、ステップを踏んでいくと「呼び戻し」に繋がっていきます

 

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今回は2回目のリアちゃんと、初参加のチワワのジャッキー

Mシュナのかのんちゃんの3組で行いました。

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挨拶の練習や環境に慣れる練習を中心に、

1回目のホールディングの練習を加えながら、3人のペースに合わせた内容になりました。

 

まずは、お互いの相性や性格を見るために、

挨拶の練習と場所に慣れる練習をしていきます。

 

 

 

かのんちゃんもジャッキー君もお家に先住犬がいます。

かのんちゃんは、リアちゃんに対しても積極的ですが、

ジャッキー君はみんながいると、なかなか前に出てこられない様子。

そういう時は無理に近づけず、逃げ道を作ってあげて下さいね。

積極的な子はリードを短く持って、怖がっている子には近づけないように

気を付けてあげて下さい。

 

 

 

続いて、家族以外の人にも慣れていく練習です。

特にご自身の家族構成にいない人達(お年寄り・小さな子供・大柄な人等)

からおやつをもらうことで、どんな人でも好きになってもらいたいものです。

 

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今はコロナ禍で、なかなか周りの人に声をかけづらいですが、

本当だったら、散歩中に出会う人に、

「今、人に慣れる練習中なので、この子にこのおやつをあげてもらっていいですか?」

と聞いて協力してもらえると良いですよねOK

 

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そういう機会が無い方は、ぜひパピークラスをご利用下さいね

あとはパピーのうちは予防関係などで定期的に病院にいらっしゃると思うので、

その時に病院スタッフからおやつをもらったりするのも良いですよOK

おうちで使っているおやつをお散歩中や来院の際もご持参下さいね。

 

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今回のテーマである、人と犬とのコミュニケーションの基礎になる

ホールディングの練習です。

岡本先生が2回目のリアちゃんをモデルに、ポイントをレクチャーします。

脇の下をしっかり固定して、大きな広い面で包み込むように、がポイントです。

足がピンと上を向いているのは、まだ緊張している証拠。

 

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この体勢に慣れ、リラックスしてくると、かのんちゃんみたいに

足がダラリとして、全身の力が抜け、その内寝てしまいますzzz

ジャッキー君もだんだん足の力抜けてきました。

 

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リアちゃん、呼び戻しの復習をしました。

名前を呼んだら、首輪をつかむところまでをセットで練習しましょう。

 

 

 

みんながいるとなかなか前に出てこられなかったジャッキー君でしたが、

みんながホールディング中に一人で探検をしてみると…

 

 

こういう時もおやつを上手く使いながら、環境に慣れさせていくことが大切ですね。

 

 

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