虹の橋へと見送られた I 様。
彼の10年8ヶ月の犬生のうち、私達が出会い関わらせていただけた
のは最後の約半年でしたが、今でも彼の生き様をそして最後の姿を
鮮明に思い出します。
グレートデンの彼のような「超大型犬」の介護・看取りに、
傍で立ち会わせていただいたのは私自身初めてのことで、
I 様ご夫妻の肉体的精神的なご献身の姿に大変感銘を受けました。
そして、いつも悠然としていてかっこいい彼の姿は、
(決して大げさでなく) 神々しささえ感じる程でした。
それ程の存在だった初代看板犬を見送った I 様、
いよいよ新しい家族との生活をスタートされました

(ジュニア君 3ヶ月 グレートデン)

やっぱり2代目もデン


3ヶ月にして、体重17㎏あります
(お耳は犬種特有「耳立て」中)

でも、まだまだお顔もやることも動きもパピパピしててかわいい


早速持ってきてくれたおやつを待合室や診察室で
スタッフや院長からもらいます

すると、最初はドキドキ落ち着かなかったジュニア君が、
私に背を向けて「撫でて~」と甘えてくれました

ママの作戦成功ですね

ジュニア君は今のところ彼とは真逆の性格のようで、
甘噛みやいたずらにママは手を焼いているようですが、
そんなお話をしてくれる、そのお顔は笑顔で溢れています

帰りはパパに抱っこされていったジュニア君

ジュニア君と I 様ご夫妻がたくさんの笑顔と幸せに包まれますように

きっとお兄ちゃんがすぐ傍で見守っていてくれますね
