梅雨~夏場はフード管理にご用心! | アイリーblog

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-アイリー動物病院スタッフブログ-

待合室に掲示中の『アイリー通信号外』でもお知らせしていますが、
ジメジメした梅雨~蒸し暑い夏場の時期は、ワンちゃんネコちゃんの
ドライフードの管理に注意が必要です
注意

湿気により、袋の中のフードにkuroカビkuroが生えてしまうことがあります泣
また、湿気を含み風味が変わると、特にネコちゃんはフードを食べなく
なってしまうことが多いです
汗
この時期「いつも食べてたのに、最近食い付きが悪い」と思ったら、
フードが
湿気てしまったことが1つ原因として考えられるかもしれません指

にくきう予防策にくきう
① 普段大袋で買っていても、この時期だけは小さな袋で購入し、
  常に新鮮な状態のフードをあげられるようにしましょう
電球
   病院で取り扱っているフードの多くは、
  猫用が、500g・2㎏・4㎏ で、 犬用が、1㎏・3㎏・8㎏ と、
   サイズバラエティーがありますが、お家のワンちゃんネコちゃんの
   消費スピードを考慮して購入した方が良いでしょう。

  
  通常は「1袋を1ヶ月~1ヶ月半位で消費して」と言っていますが、
  この時期は「1袋を2~3週間位で消費して」とお話しますニコニコ。

フードの匂いをチェックしましょう
check*
  袋の開けたての匂いを覚えておいて、匂いがいつもと違うと感じたら
  その時点で新しいものに変えた方がいいでしょう。

フードを置きっぱなしにしない注意
  ネコちゃんは特に、ご飯をすぐに食べずにちょっとずつ気が向いた
  時に食べる子も多いと思いますが、ずっと出しっぱなしにしておくと
  湿気て余計に食べなくなってしまうので、食べる分だけ少しずつ
  こまめに出してあげるようにするといいでしょうcat*
  
しっかり空気を抜いてジップして、涼しい場所で保管しましょう
!!*
  

この時期のフード管理は、以上のことに注意して、愛犬愛猫の健康的な
食事生活を守っていきましょう
!!