ジメジメした梅雨~蒸し暑い夏場の時期は、ワンちゃんネコちゃんの
ドライフードの管理に注意が必要です

湿気により、袋の中のフードに
カビ
が生えてしまうことがあります
また、湿気を含み風味が変わると、特にネコちゃんはフードを食べなく
なってしまうことが多いです

この時期「いつも食べてたのに、最近食い付きが悪い」と思ったら、
フードが湿気てしまったことが1つ原因として考えられるかもしれません

予防策
① 普段大袋で買っていても、この時期だけは小さな袋で購入し、
常に新鮮な状態のフードをあげられるようにしましょう

病院で取り扱っているフードの多くは、
猫用が、500g・2㎏・4㎏ で、 犬用が、1㎏・3㎏・8㎏ と、
サイズバラエティーがありますが、お家のワンちゃんネコちゃんの
消費スピードを考慮して購入した方が良いでしょう。

通常は「1袋を1ヶ月~1ヶ月半位で消費して」と言っていますが、
この時期は「1袋を2~3週間位で消費して」とお話します
② フードの匂いをチェックしましょう
袋の開けたての匂いを覚えておいて、匂いがいつもと違うと感じたら
その時点で新しいものに変えた方がいいでしょう。
③ フードを置きっぱなしにしない
ネコちゃんは特に、ご飯をすぐに食べずにちょっとずつ気が向いた
時に食べる子も多いと思いますが、ずっと出しっぱなしにしておくと
湿気て余計に食べなくなってしまうので、食べる分だけ少しずつ
こまめに出してあげるようにするといいでしょう
④ しっかり空気を抜いてジップして、涼しい場所で保管しましょう
この時期のフード管理は、以上のことに注意して、愛犬愛猫の健康的な
食事生活を守っていきましょう