DM作成しながら思うこと | アイリーblog

アイリーblog

-アイリー動物病院スタッフブログ-

現在、「予防シーズンスタートします」と言った内容のお知らせハガキを
作成中ですy’s
来週以降、皆様のお家に(DM不要チェックされている方以外)順次
お届けできると思います
shokopon



ハガキの宛名貼りをしながらこんなことを思いました吹き出し吹き出し

定期的に通院や予防、日常ケア、トリミング、お散歩途中に寄って
下さる方は、すぐにオーナー様の顔もワンちゃんネコちゃんの顔も
思い浮かびます*ニコッ

大きな病気・ケガや手術で頑張った子達、その期間オーナー様も
投薬や看病を頑張っていただいたお家も、その時の様子が
思い出されますうんうん

名前だけ見て、パッとお顔を思い出せなくても、
カルテを見返すと思い出せる方がほとんどです
電球
毎年予防シーズンだけ来られる方も、きっと1年間大きな病気や
ケガが無く過ごせているんだろうなアーメンと思いを馳せます。

一番気がかりなのは、一度受診されただけで治療の途中で、
その効果もわからないままご来院のない患者様です。
一度の治療で治ったのなら、それでいいのですが、
基本的にはちゃんと治療の効果が得られているのか、再来院を
お願いしている場合がほとんどです。
もちろん相性などもありますので、合わなかったのならそれまでですが
その子がその後ちゃんとケアしてもらえたかが気になります汗

緊急で来院される方や時間外に来院される方に、
『「かかりつけ」のお医者さんはありますか!?』と、お伺いするのですが
話を聞くと「パピーの時かかってただけ」とか「かかったけどそれきりに
してしまった」というのを、耳にすることがあります冷や汗
「かかりつけ」ってどこまでのことを言うのかな?と・・・

「かかりつけ」「顔なじみ」のお医者さんがいること、
「お互いに信頼関係を築いている獣医と飼主さん」というのは、
いざという時に、ワンちゃんネコちゃんにとっても心強いでしょう手。

病気じゃなくても気軽におしゃべりしに来れる、
ちょっと気になることでも、遠慮したり我慢しないで相談しに行ける、
当院にいらしたことのある患者様にとって、
そんな「かかりつけ」「顔なじみ」の病院になれたらいいなぁ祈

そんなことを思い、一人一人を思い出しながら宛名貼りをしています
7