学生時代に免許を取って以来、栃木に来るまで約10年間も
ペーパーだったので、なかなか1人での行動範囲が広がらず
駐車場が狭いところ、初めて行く場所は、まだ怖い
いつものランも30分以上かかるので、運転するにしても、
「助手席にいてもらって」だったのですが、
そろそろ1人で行けるようにならねば
緊張の中スタート


いつもと違う雰囲気を察し、アイリーも神妙な面持ち
普段は出発後しばらく興奮状態なのに、すぐ大人しくなっちゃって
運転中は平常心でいられたのに、無事着いた途端ドッと疲れと手汗が
アイリーは反対に、緊張から解放されて遊びたくて仕方ない様子
貸し切り状態の広いランを、ひたすらボール集めに走るアイリーを
見て、チャレンジして良かったと思いました
帰りも無事に着きますように・・・と思っていたら、
『ぎゃーっ
曲がる場所間違えたっ
』声に出したつもりはないのですが、動揺が伝わったのか、
帰巣本能が働いたのか、
『ワフッ
ワフッ
(道が違うんじゃないですかっ)』アイリーもうろたえています
なんとか修正し、正しい道へ出るとアイリーも落ち着く
そして、無事到着
今回のチャレンジでわかったこと
犬は飼い主の普段と違う行動や心情の変化をとても敏感に
感じ取っていること。
飼い主の心情が犬にも伝染し、「動揺すれば動揺する」し、
「落ち着こうとすれば落ち着く」。
アイリーが不安そうな時は、私自身が不安や苦手意識を感じている
ということだと思って、私の運転を快適に思ってもらえるように、
練習頑張ります