アイリー文庫
にまた新しい本達が加わりました
今回は児童書中心に集めてみました
と言っても、大人も楽しめる内容の絵本です
『100万回生きたねこ』は定番中の定番で、説明不要ですよね
では同じ作者の『おれはねこだぜ』はご存知でしたか
『おれは~』は『100万回~』よりも、内容が単純というかシュール
なんて言ったってこの絵ですよ
猫の性(さが)を、印象深い絵と淡々とした文章で表していて、
最後に「やっぱり猫の頭の中って、そんなものなのか
」ってクスリと笑える本だと思います
そして、こちらはハンカチ必須
内容は
自分が生まれた時、「チワオ」は3才だった
お兄ちゃんであり弟であり、親友だったチワオは、
自分が成長するにつれ、段々と元気がなくなってきた。
家族は最初「老い」を受け入れられなかった。
というより、犬が自分達より早いスピードで老いていき、
人間の助けが必要になることを知らなかったのかもしれない。
獣医さんに気付かされ、家族全員での介護生活が始まった。
家族に見守られて余生を過ごしたチワオが最期にとった行動は・・・
小さいお子様がいる方はもちろん、そうでない方にも、
「愛犬猫を看取る」ことについて考えるきっかけになるような1冊です
ぜひ、診察の待ち時間に手にとってご覧ください