ご来院に際してのお願いです | アイリーblog

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-アイリー動物病院スタッフブログ-

1月に入り、ネコちゃんの患者様が増えていますcat*
今週は、1日のうちの8割がネコちゃんだった、なんていう
猫・わ~い ネコちゃんデー猫・わ~い もあったくらいですわああ

?? なぜでしょう??
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・ フィラリアやノミダニ等の予防オフシーズンに入り、
  ワンちゃん来院数が減って、相対的に増えたように感じる。

・ 冬はネコちゃんの「膀胱炎(頻尿・血尿)」が増える。

・ 春にかけての発情シーズン前に、避妊・去勢手術を考える
  オーナー様が増える。                       etc...
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待合室に、ワンちゃん・ネコちゃんが一緒にいる状況が増えてきたので
ここで改めて、ご来院に際しての「お願い」を申しあげます男の子

ワンちゃんネコちゃんにとって、「病院」という場所は自分の家と
比べたら、少なからず、「テリトリー外」「怖い」「不安」な気持ちを
抱く場所だと思いますガクブル
緊張や恐怖心から、普段とは違う行動をとってしまうことも
あるかもしれません。

そこで・・・
【ワンちゃんをお連れのオーナー様へ】
首輪または胴輪を装着し、リードをつけてご来院下さい散歩
待合室に、他のワンちゃんネコちゃんがいる時は、
  ・小さいワンちゃんの場合は、抱っこをしててあげるか、
   キャリー猫キャリー5 をお使いください。
  ・大きなワンちゃんの場合は、できるだけリードを短く持って、
   そばにいてあげてください。
       

これだけで、ワンちゃんはとても気持ちが楽になると思いますポメラニアンほっ


【ネコちゃんをお連れのオーナー様へ】
ネコちゃんは環境の変化にとても敏感ですびっくり
病院でパニックを起こし、逃げ出してしまったり、
捕まえられなくなってしまったという話も聞きますほろり

その為に当院でも、病院の入口は風除室を設け、
二重のドアで逃走防止策をとっていますが、お連れになる際も、
キャリーをお使いになるか、洗濯ネットに入れて抱きかかえて下さい。
  

特にハルのような、やんちゃな子は「ネット+キャリー」の二重技が
一番安心安全ですOK
   

キャリーの中なら、本人も守られている安心感を得られるでしょうねこmozi**  


ワンちゃんネコちゃんの不安を少しでも和らげたいという思いで、
院長・スタッフも診療にあたっておりますので、皆様もぜひ
ご協力をよろしくお願いいたしますaya 


konatu オフショットkonatu 
  

相変わらずカメラ目線はお得意笑