今週は、1日のうちの8割がネコちゃんだった、なんていう
ネコちゃんデー
もあったくらいです
なぜでしょう
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・ フィラリアやノミダニ等の予防オフシーズンに入り、
ワンちゃん来院数が減って、相対的に増えたように感じる。
・ 冬はネコちゃんの「膀胱炎(頻尿・血尿)」が増える。
・ 春にかけての発情シーズン前に、避妊・去勢手術を考える
オーナー様が増える。 etc...
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待合室に、ワンちゃん・ネコちゃんが一緒にいる状況が増えてきたので
ここで改めて、ご来院に際しての「お願い」を申しあげます
ワンちゃんネコちゃんにとって、「病院」という場所は自分の家と
比べたら、少なからず、「テリトリー外」「怖い」「不安」な気持ちを
抱く場所だと思います
緊張や恐怖心から、普段とは違う行動をとってしまうことも
あるかもしれません。
そこで・・・
【ワンちゃんをお連れのオーナー様へ】
首輪または胴輪を装着し、リードをつけてご来院下さい
待合室に、他のワンちゃんネコちゃんがいる時は、
・小さいワンちゃんの場合は、抱っこをしててあげるか、
キャリー
をお使いください。・大きなワンちゃんの場合は、できるだけリードを短く持って、
そばにいてあげてください。
これだけで、ワンちゃんはとても気持ちが楽になると思います

【ネコちゃんをお連れのオーナー様へ】
ネコちゃんは環境の変化にとても敏感です
病院でパニックを起こし、逃げ出してしまったり、
捕まえられなくなってしまったという話も聞きます
その為に当院でも、病院の入口は風除室を設け、
二重のドアで逃走防止策をとっていますが、お連れになる際も、
キャリーをお使いになるか、洗濯ネットに入れて抱きかかえて下さい。
特にハルのような、やんちゃな子は「ネット+キャリー」の二重技が
一番安心安全です
キャリーの中なら、本人も守られている安心感を得られるでしょう

ワンちゃんネコちゃんの不安を少しでも和らげたいという思いで、
院長・スタッフも診療にあたっておりますので、皆様もぜひ
ご協力をよろしくお願いいたします
オフショット
相変わらずカメラ目線はお得意