梅雨も明けていないので、じっとりとした暑さですよね
アイリーも冷たい床にベッタリ
ビヨ~~~ン
こういう気候の時は、人間も動物もやっぱり「熱中症」に要注意です
特にワンちゃん
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ ◆◇◆◇◆◇◆◇
犬はもともと寒さには強い動物です。温かな被毛に覆われ、
余計な体温の低下を防ぐために汗腺がほとんどありません。
体温を逃がすのは、呼吸器による空気の出し入れに頼っています。
その為、私達の想像以上に暑さには弱いのです
【特に注意が必要な犬種】
鼻の短い「短頭種」(シーズー・パグ・ブルドッグ・ボストンテリア・
フレンチブルetc)は、その骨格上、呼吸機能が他の犬種と比べ問題が
ありがちなので、夏場は特に呼吸がしづらそうな場面をよく見ますね。
また、肥満気味のワンちゃんも、気管が脂肪に圧迫され、呼吸機能が
低下していることで、熱中症になりやすい傾向にあります。
【熱中症の段階的症状】
体に熱がこもり体温が上昇 → 脱水症状 → 血液循環が悪くなる
→ 酸欠状態 → 意識がもうろう → ショック状態 → 最悪死に至る
【熱中症が起こる状況】
・高温多湿の室内や車内で、一人お留守番
・戸外で長時間、強い直射日光を浴び続ける
etc…
熱中症にならない為に

取りたい~
」

