今日はこちらの診療用具にスポットを当ててみたいと思います
そう、「カラー」又は「ネッカー」と呼ばれるこちらの用具
ケガや病気の時に、包帯を自分で外してしまったり
傷口を舐めてしまうのを防ぐために首に巻きますよね
また、診療中に嫌がって「ガルガル
」してしまう子にも人間が噛まれないようにする為に、巻かせてもらうことがあります。
一般的には上の写真のようなプラスチック製のタイプが主流です。
が、硬くて動物にとっては決して心地良いものではなさそうですよね

実は、こんなソフトタイプのカラーが、今はあるんです

※モデルは1ヵ月半前のアイリーさんです

か、かわいい~
病院に来た当初、病気をしていて点滴をしていた時に
このソフトカラーを使っていました
これだと動きやすくて、点滴部分もカラー自体もあまり気にならない
様子でした
餌を食べる時も外さずに済みます
見た目も、エプロンをしているかのよう
テルテル坊主

基本的に仔犬、小型犬、猫ちゃん用にはなりますが、
プラスチック製のカラーでは窮屈そうだと思われる方は
ぜひお気軽にご相談下さいませ

