40度近くの熱をだしてわかった事、それはお酒がないと寝にくいということだった。僕はお酒を呑まない日が無い。正確に言うとアルコールをだ。結婚して以来の僕の自慢は朝5時には起きる事。そして散歩に行く。朝の空気から感じる世界がとても魅力的に感じ、やめられない。季節の違いからなる景色や映し出される色使い、自然界のサイクルが毎日少しづつ変わるところが面白い。しかし早く起きるには早く寝付くこと。そういう事。だから毎日呑む。それともう一つ…ただ美味しいからだ。ご飯にふりかけを、刺身に醤油を、焼肉にタレをつけるように、オカズにビールを、といった感じ。無くてもいいがあった方が美味いに違いない!と僕は思う。
運良く、この8年間毎日1本だけでも呑める体の状況にあった僕が、今日と昨日は飲んでいない。それだけこの熱の原因、扁桃腺の腫れを治したいからだ。だから薬だけを飲む。以前なら必ず1本なら大丈夫!が合言葉だった僕は、大人になったのだろう。そして考えた。また体がもどったら呑むのだろうか?そして家族の誰よりも早く寝て起きていつもの僕に満足するのか?そこには今の僕ならアルコールが必要だ。僕は極端な性格だからヤルかヤラナイかだ。タバコもそうだった。8年前家では辞めた。その代わり外呑みだけは吸う。毎日外で呑むなら毎日吸う。月1なら月1。年1なら…こんな具合に。この方式に似た方式をじっくり考えることにする。今はまだ決めれない。正直決めたくない。ただ決めるまでは飲まない。寝れなかったら一人オールナイトだってやってやる。そしてアシスタント時代の時みたいに、パーマ、カラーの待ち時間中、腹が痛いフリをしてタイマー5分を入れてトイレで何回だって寝てやる。もうやけくそだ!20代の僕なら…。今はできない…僕は僕の考える大人になったんだ。そして今、やはりまったく寝れない。僕の横で家族三人はもう2時間も前から寝ている。みんなグッスリだ。寝る努力を止めた僕は昨日仕事を休んだ昼間、点滴と薬が効いていた合間に久しぶりに読んだ小説に影響されこれを書いている。iPhoneだから触っているか?どちらでもいい。とにかく病み上がりで出た仕事で有難いことに昼飯抜きの忙しさで、晩ご飯でアルコール抜きの薬2錠。普通ならコテッと行くハズなのになかなかいけない。しかも明日は日がいいのか早朝から結婚式のセットだ。プラス土曜日。明日の夜こそ早く寝れそうだ。
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