行かないもんですね゜゜(´O`)°゜


拓也はなかなか私の夢に出て来てくれません。



でも、一度だけ夢で逢えた日がありました。

怖いぐらいリアルで、泣きながら目が覚めました。

その夢の話……。



子供達が、学校の体育館で何やら発表会をしています。

そこには、あの日のまま作業着を着た拓也もいて、嬉しそうに子供達を見ています。


発表会が終わって、私達4人は何故か神社の境内にいます。
永遠と久遠はパパにまとわりついて離れません。


拓也が、
『パパはもう行かなきゃいけないから……。ゴメンね。』

私は、
『嫌だ。お願いだから行かないで。私達も連れてって。
行かないで。行かないでょ。』
って……。
泣きながら拓也の腕を掴んでる。


すると、
『りぇちゃん大丈夫?
俺が今一番心配なのは、子供達よりもりぇちゃんだからね。しっかりね。頑張りなょ。』

あたしは、夢の中でも【これが最後】ってちゃんと解ってて、せめて最後にとパパと子供達の写真を撮るんだよね。

3人とも最高の笑顔で。
私は、泣きながらシャッターを押して………。
何回も何回も。



そして、大好きな笑顔で拓也が手を振りながら歩いて行ってしまう。



私は、拓也がいなくなった後カメラのデータを見るんだけど、どの写真にも真ん中にいたはずの拓也が写ってなくて…。

泣き叫びながら拓也の名前を呼んだ…………


ここで泣きながら目覚めました。

あまりにもリアル過ぎて、速攻で携帯のデータ見たりしちゃってね(笑)


有るわけないのにね(;つД`)




この夢が切なすぎて、誰にも言えなくてblogにも書けないまま、だいぶ日数が経ちました。


でも、今でも鮮明に一語一句覚えてます。
ってか、忘れられません(>_<)



心配してるなら、ちょいちょい逢いに来てくれればいいのにね。