人間のパターンとして
・広く浅く
・狭く深く
の2パターンに分けるのが現代においてよく見られる傾向ですが
世界というのは広くて深い
≪広く浅く≫の広さよりも広くて
≪狭く深く≫の深さよりも深い
そんな途方もない世界の片鱗を見せられたらもう真面目に生きるのが馬鹿らしくなってきますわな
まあ、もともと真面目になんて生きてないんですけどね
ちょっと前にどっかの年寄りの生きかた上手なんて本が流行ったけども
真の生きかた上手ってなんなんでしょうね、なんて
そんな果てのない世界だから面白いって思えることとかかな