飲食店経営者によるマル秘・経営/集客方法

飲食店経営者によるマル秘・経営/集客方法

当時24歳だった私が
立ち上げた赤字店を黒字化させ、
人材サービス事業も軌道に乗せた
秘密の方法とは?

胡散臭いコンサルが蔓延る中、他とは違う
自店での実践を通した確かなノウハウをお届け。

あいあい株式会社/台日商事株式会社
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飲食店の人材不足は年々深刻化してきています。
その上、最低賃金は毎年上昇し続け、安倍さんは最低賃金を1000円以上にすると公言しています。

更に、食材仕入れコスト上昇、ビールの値上げ、原価の上昇。

飲食店にとって良くないニュースばかり目白押しですが、ここにきて1つ嬉しいニュースが。

↓↓↓


今まで、飲食店で外国人スタッフを、正社員として働いてもらう間口はものすごい狭かったんですが、来年4月以降、「特定技能」なる新たなビザが出来て、外国人スタッフを長期で雇いやすくなります。

これでも労働人口が減っていく日本では、人数が足りないと言われてますので、今後は益々、外国人に対するビザが緩和されていくと予想されます。

外国人の中でも、どこの国のスタッフが良いのか?




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飲食店経営に必ずつきまとう問題の1つが、予約キャンセルの問題です。

SNSで投稿されて話題となったこともありましたが、お客さんのモラルが問われています。

完全に無断キャンセルが無くなることは難しいかもしれませんが、これは大きな一歩になったのではないでしょうか?

日経新聞より。

無断キャンセルされた場合の損害賠償請求の措置として、2パターン提案しています。

1.(コース料理の予約の場合)
コース料理の全額をお客さんに請求。

2.(席だけの予約の場合)
平均客単価の半額をお客さんに請求。

このルールが出来て、飲食業界が同じ対応をしていけば、お客さんにも少しずつ浸透し、無断キャンセルが少しずつ無くなっていくでしょう!

いや、そう期待したいです。


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日経新聞にこんな記事がありました。↓

 

東京都で最も進むタバコ規制。

 

タバコの副流煙による健康被害は、皆さんご存知の通りですが、そんなタバコを吸うお客さんの扱いを飲食店に規制させる条例があります。

 

飲食店選びにおいて、メニューや値段、立地、席のタイプ、etcと色々な観点でお客さんは、お店を判断するわけですが、その内の項目に「喫煙可か否か」があります。

 

そして、嫌煙家が増えているのが実状で、お店が喫煙可の場合、58%の人がその店を選ばないというアンケート結果が出たというものです。

 

これは、飲食店経営者が知っておくべき事実だと思います。

 


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今までの求人募集で、僕自身も不快だったのは、募集費をかけても一人も面接できなかったこと。

 

学生起業で上場までいったことで、有名になったジョブセンス(現リブセンス)が、成功報酬型の求人広告を手掛けてからは、色々な会社がこのタイプの求人広告に参入して多少マシにはなった印象ですが、まだまだ大手広告代理店は強い。

 

そんな求人広告費のムダの反響が、こんな日経新聞の記事に現れていました。

 

募集を出しても人が来ないから、募集を出さない。当然の結果です。

 

ここで重要なのは、「であればどういった方法で人材を確保するのか?」 ということ。

 

考え方としては、企業内部の対策と、外部の対策とに二分されるかと思います。

 

内部対策としては、人材流出を食い止めること。働き手に取って魅力ある企業づくりをすること。労働者のダイバーシティ(多様性)を考案すること。

 

外部対策としては、求人広告の出し方、付き合う広告代理店の選別、高齢者や外国人、主婦の労働力に向けて発信してみる、等々が考えられます。

 

そんな「外国人の雇用」をお考えでしたら、こちらも参考にしてみて下さい。

http://japan-baito.asia/?page_id=3842


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クレジットカードやスマートホンで決済する機会が諸外国に比べて少ないと言われる日本。

お隣の韓国はナント、お会計の約9割が、電子決済のようです。

 

諸外国に足並みを揃え、利便性で遅れを取りたくない日本政府は、どうにかしてキャッシュレス化を進めたいようで、そこで力を入れるのがQRコードによる決済です。

 

現在クレジットカードを利用できないお店で、なぜクレジットカードを導入しないかと聞くと、一番多くの理由が「売上から引かれる手数料」を挙げます。

 

クレジットカードを利用するお客さんはポイントが貯まって嬉しいのですが、実はお店にしわ寄せが行っているのです。引かれる手数料率は、業種によって変わりますが、一般的な洋服屋さん、花屋さん、スーパーなどの小売店で1~2%、飲食店で3~5%、夜のお店になると10%近くになることもあるようです。(売上の高さ、使用頻度、廃業率等によって変わる)

 

上場企業でも純利益を売上の数%残すのに躍起になっている中で、このクレジットカード手数料は天敵になってしまいます。いま人気の「串カツ田中」の思いもうなずけます。

 

 

QRコードによる決済は、店舗が負担する手数料がかなり低く抑えられそうなので、普及が楽しみです。


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週刊ダイヤモンド等にも取り上げられて、話題を呼んだイギリスの研究。それが2013年オックスフォード大学のオズボーン氏とフレイ氏が発表した「今後10~20年で47%の仕事が機械(AI)に取って代わられる」というもの。

 

日経新聞の記事ある通り、この発表に反対する説を唱える学者も出てきました。(僕もこちらの説に同感です)

 

 

 

例えば、会計の仕事の場合、計算という機械化しやすい範疇の仕事だけでなく、組織を円滑に回す為の自動化しにくい仕事もある訳で、そういった仕事は自動化されずに残るという話だ。

 

そういった観点でみると米国の場合、丸っと自動化されるリスクが高い仕事は9%に過ぎないとのこと。更に言えば、AIに代わられる仕事の比率は国ごとに変わると言っていおり、日本の場合は7%と比較的低く分析されている。

 

日本はキャッシュレス化の遅れに象徴されるように、まだまだ人がAIに取って代わられる時代が来るのは他国より後になりそうだ。


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お盆休みに仕事と観光と兼ねてハノイへ行ってきました。関空から約4時間のフライトで、日本との時差は2時間。大阪よりは若干過ごしやすい気候でした。(先日フィリピンに行かれた行政書士さんも大阪の方が暑いと仰ってました)

 

いっぺんには書き切れないので、小分けに。

この日は朝8時から世界遺産「チャンアン」へのバスツアー。観光地を回るツアーは、英語が多少できるのであればハノイ現地で申し込むことをお勧めします。


何と日本で申し込むツアーの約半額で行けてしまいます。(英語ガイドです。どうしても日本語ガイドが良い人は日本で申し込むと良いです)


ちなみにハノイのガイドやホテルスタッフは、英語が通じる人がいるので安心です。タクシーやレストランで、年配の人はあまり英語が通じません。


バスツアーです。ハノイからチャンアンへは、一回のトイレ休憩を挟んで、約2時間で到着。(ハノイから東へ移動したハロン湾への道中は比較的街並みがありましたが、南へ進んだチャンアンへの道中は、田舎風景が広がっていました)

↓チャンアン川下り写真

自然に出来た穏やかな川を3〜5人の観光客と進みます。頭すれすれの洞窟の中を入っていく時はテンションが上がります。自然の力には圧巻です。

 

舟の中で一組、ウェディングフォトを撮っているベトナム人も居ました。それだけ絶景の場所です。



15時30半頃チャンアンを出発し帰路へ。


ホアンキエム湖周辺のハノイ旧市街でバインミーを購入。たまたま見つけた街中のお店です。

サブウェイではないですが、その場でパンも具材も焼いて、仕上げてくれます。嬉しいサービス。

 

 

バインミーは3種類位メニューがありましたが、1番おすすめのをオーダーしました。日本円で250円弱です。

 

 暗いタクシーの車内で撮影したので、分かりにくいですが、中にはレタス、玉ねぎ・にんじんを炒めたもの、レバーのパテ、牛焼き肉、目玉焼きなどが盛りだくさんに入っていて、カリカリな表面のパンと、ピリ辛のソースと具材とがよく合いとても美味しかったです。食べごたえ抜群。


さてタクシーの行き先は、初日にも行って感動した「トップオブハノイ」(ロッテホテル屋上)です。


若干時間がタイトだったので、早く着きたかったんですが、そんなことを悟ったのか、このタクシーの運転手の兄ちゃんがノリノリでユーチューブを流しながらガンガン走ります(笑)


タクシー前方の背の高いビルがロッテホテルです。

 
ハノイのタクシー全てがこんな感じではないのでご安心を。タクシーも初乗り20〜30円からと格安です。

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アルコールのジャンルの一角をなす「カクテル」

 

女性やお酒の弱い人に人気で、顧客満足のためには欠かすことのできないアイテムです。そこで改めてカクテルの歴史とバーに纏わる話を紹介したいと思います。

 

カクテルの歴史は酒の誕生時期まで遡れます。

古代ローマではワインに混ぜ物をして、また古代エジプトではビールにハチミツやショウガを加えて飲んでいたといわれています。中世(12~17世紀)ヨーロッパではワインやスピリッツ類に薬草などを入れて暖めて飲むホット・ドリンクが流行し、さらに蒸溜酒の技術が普及するにつれてレシピが増えカクテルが浸透していきました。

世界的に見て最初にカクテルが広まったきっかけは、皮肉にも世界大戦時。まずアメリカ人によって第一次世界大戦とともに普及し、第二次世界大戦が終わるとヨーロッパでも盛んに作られるようになりました。

日本に渡来したのは明治初期で、東京の市民の間でカクテルという名前が知られるようになったのは大正元年、下町にバーが出現してからです。

 

酒類をそのまま飲むストレートに対して、数種類の酒や飲料などを混合して創った飲み物(ミクスト・ドリンク)を総称してカクテルと呼びます。


カクテルは一般的に知られているだけでも何と3000~5000種類もあると言われています。一般に「サワー」「チューハイ」と呼ばれるものも広義のカクテルです。

ちなみにバーテンダーとは、Bar(酒場)とTender(優しい相談者)を合わせてできた言葉で、お酒を提供したり、優しく話し相手になってくれたりする人という意味だそうです。優しくないバーテンダーは居ないということになります。皆さん安心してバーに行きましょう。

 

(アサヒビールのホームページより一部抜粋)


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環境保護の名目で世界中色々な試みがされています。その一つが 「電気自動車(EV)」 です。

 

そんな電気自動車は排気ガスにCO2を出さないので地球環境に優しいというのが定説ですが、昨日の日経新聞には衝撃の記事が載っていました。

 

環境に優しいという話の電気自動車ですが、実は・・・現段階では、環境にダメージを与えている。

 

 

蓄電池となるレアアースや、モーターとなる原料を採掘する為には、鉱石の採掘が必要になります。その鉱石は必要な部分のみをピンポイントで採掘できるわけではなく、荒く採掘した後で、必要な部分と不要な部分に選別をし、不要な部分はゴミ処理しなければならないとの内容。

 

今、そのゴミ処理の基準が緩い国でレアアースの採掘が盛んなだけで、環境破壊しているということはゆるぎない事実のようです。

 

やはり物事には二面性、多面性があるもので、色々な側面からしっかりと考察しないといけないということですね。


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引っ越しに伴い、約9年前に使っていたデスクトップのパソコンを繋いでみました。

 

デスクトップは、やはりノートパソコンより容量が大きく、ソフトを動かすときなど使い勝手が良いものです。

 

デスクトップからは、昔の写真データや、色々と構想していた時のエクセルデータなど、掘り出し物が幾つかありましたが、その内の1つに「ブックマークしていたサイトの半分以上が閉鎖されている」という事実に直面。

 

企業は10年以内に9割が潰れると言われることがありますが、HPも同様のようです。昔はSEO対策に被リンクが有効と言われており、相互リンクを募集するサイトが数多くありまして、そんなサイトのブックマークもしていたんですが、そんなサイトは正に9割方無くなっていました。

 

それと時を同じくして、今のSEO対策で最も重要なのは、「コンテンツの充実度」です。

 

 

ユーザーにとって有益な情報がいかに掲載されてるか?という側面が非常に重要です。

 

人もそうですがHPもやはり、中身が大事みたいです。

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