突然ですがタイトル通りで、Xしばらくお休みします
先日スマホが急に充電できなくなり、いや正しくは充電100%にしてもすぐに80%をきり、すぐに0%になる
この陽気で体調にくるのは人間だけじゃないんだろう
と思い、すごい気がすすまないまま近所のスマホショップに相談に行った
娘が小学生だった頃にしっかりした面倒見のいいママがいたが、そのママに似たしっかりしたお姉さんが自分の担当になる
スマホの症状を話すと、お姉さんから
それはバッテリーが壊れており、修理するか新しいスマホに買い替えるか、という二択が提示された
買い替えったってまだ3年しか使っていない
出来れば買い替えなんぞしないで一生このスマホを使い続けたい
とかいうと、すごい愛着を持って使ってるようにお思いになりますよね
イヤイヤ
正直スマホもパソコンも苦手なんで、出来ればやめたい
持たなくて良い
げんに近所に買い物に行く際もよくよくスマホ忘れて行ってるし
キャッシュレスもしてない
仕事もアナログでやってるし
持ってれば不安になる記事ばっかり見ちゃって憂鬱になったり、
バイ◯グラみたいな薬の宣伝ばっかりなぜか出てきたりで、イヤガラセかこの野郎と腹立ったり
だからもう端的にいうならやめたい
もっと心おだやかに暮らしたい
だけどやめるわけにいかないよね
いまや、連絡は全てスマホだのみ
仕事もプライベートもだし
漫画描くのにちょっと何か調べるにも、広辞苑出したり、現地まで写真撮りに行ったりしなくていいし
で、どうせ持たなくちゃいけないなら同じヤツで良い
最新型なんていらんし
また1から操作を手探りで身につけるとか
なんでそんな面倒なことしなきゃいけなくなったのか
もう興味のないことを覚えなくちゃならない時間がもったいない
そんな話を手短にやんわりとお伝えすると
修理は時間がかかるし、個人情報云々がなんとやらで何だか良いことナシみたいなニュアンスである
しかし、この新型は今ここにある瀕死のスマホと全く同じ種類のニュータイプで、操作をあらためて覚えなくても大丈夫とのこと
正直、昨日撮った写真が仕事にすぐに必要なので、急いでもいた
トータルしたお値段はこうだけど、分割して最初の2年はこのお値段、その時また新しいスマホに買い換えれば残金はタダになりー
みたいな、機種を変更することがいかにオトクかをトクトクと聞く
お話を聞きながら
このお姉さんはエラいなあとつくづく思う
なんていろんな知識と説得力を持って挑んでくるのだろう
こちらからの拙い質問も、すべてわかりやすく回答
こんな原始人オバさんにイチから説明って
仕事とはいえ、大変だなーと痛み入る
そんでもうめんどくせーな、エイヤっみたいな気持ちで、新しいスマホに買い替えた
オトクかどうかには興味はないが
とりあえず1番早く安定した状態を得たいと思い
そうしたんだけど
案の定
やっぱりいろいろログインしてやり直さなくてはならない件続出で
中でもXにログイン出来ないことに難儀しています
Xは元々、宣伝のためのみに始めた、最も苦手とするヤツである
世の中に発信したいことなど、何もない
アレ腹立つなあと思うようなことは、すでに何万人の方々が自分より手厚い知識で申し述べたりしている
自分の漫画のことばっかり言ってるのも、なんだかどうなんだと思うし(それが宣伝だよ、アンタ、と自主的にツッコミ)
いただいたメッセージなどにも本当は全てお返ししたいけど、そこは割り切らないと1日の大半をXに向かうようになるから、あなたのような人は気をつけて などと周囲から忠告され
ホントにね、この人には返したのに、この人には返さないとか、自分には選ぶ勇気がない
だから、Xでは、仕事している雑誌しかフォローせず、どなたさまにも返信を差し上げないことにしております
非礼をお許しくださいね
そのかわりと言っちゃ何ですが、このブログにわざわざメッセージをくださる方々にはお返ししております。変なシステムですいません
いや、それでXですけど
お決まりのパスワードが全く思い出せないのであった
Xを始めた頃は、「ゆりあ先生」のドラマが、始まる頃だったので空前絶後の忙しさ、どこかにメモったはずではあるのに、どこにメモったのか、探しても全く見つからない
たぶんコレかコレでは?と、いうパスワードを入れても門前払い、「パスワードを忘れた方」にて紐解こうとしても、今度は向こうが送ってくるコード番号がどこに届いているのかわからない
そんなことやってるうちには
「試行回数が上限に達しました」という赤字が出て、別な方法かしばらく待ってやり直せ的な文言が、ピシャリと言い渡される
この数日、今日こそは!と挑んでますが、ダメですね
もうアカウントを作り直して始めるしかないのかもしれない
でも今そんなのやってられない
仏田龍平で忙しい
というワケで
問題が解決するまで、Xはお休みします
という長ーい説明でした
みなさま、ご清聴ありがとうございました
ちょっと待っててね