こんばんは☆

 

福島県福島市の
自爪育成専門サロン アイリーのユキです。

 

前回の記事では、私が大切にしている

「卒業するための自爪育成」についてお話ししました。

今回は、これから自爪育成を始める方にも、今育成に取り組んでいる方にも知ってほしいこと。

 

つい意識しがちな「やってはいけないこと」についてお伝えします。

 

 


こんなことを意識していませんか? 

 

「爪を道具にしない」
「〇〇はやらないように」
「オイルを1日〇回塗る」

 

自爪育成について調べたり、SNSを見たりすると、こうしたアドバイスを目にすることがありますよね。

一つひとつ実践している方もいると思います。

 

どれも間違いではありません。

 

でも、日常生活の中で指先や爪に負担がかかる場面は、ほかにもたくさんありますよね。

 


あれもこれもと、気をつけることを増やしていくのは大変です。

そして、気づかないうちに、様々な指先への負担を見逃してしまいます。ガーン

 


今、気をつけている「〇〇はやらないように」は、実は氷山の一角にすぎません。

 

 

では、日常生活の中にある、こうした負担に気づくにはどうしたらいいのでしょうか?

 


そこで意識してほしいのが、自分の指先の感覚なんです。

 

「ん? 指先の感覚……はてなマーク」

 

って思いますよね。

 


反対の手、意識したことはありますか? 

 

では、ちょっと考えてみてください。

 

仕事をしているとき、家事をしているとき、スマートフォンを使っているとき。


私たちは毎日、いろいろな場面で手や指先を使っていますよね。

 

何かをするときに「ここは気をつけよう!」と意識していても、反対側の手がどうなっているかまで意識していますか?

 

 

例えば、ペットボトルのキャップを開けるとき。


 

キャップを開ける方の手は「指先に負担をかけないように」と気をつけていても、ボトルを持っている方の手はどうでしょう?

 


指先に力が入り、ぎゅっと握りしめていませんか?

 


キャップを開ける方の手には意識が向いていても、ボトルを持っている方の手までは、なかなか意識が行かないですよね。

 

こんなふうに、目で見えていることに気をつけていても、見えていない方は気づかず、知らないうちに力が入って爪や指先に負担をかけているときがあるんです。


違いわかりますか?



気づいていない指先の感覚に目を向ける 

 


普段、何気なく使っている手や指先。

 

自分では気をつけて使っているつもりでも、思っている以上に力が入っていたり、指先に負担がかかっていたりすることがあります。

 

だからこそ、普段はあまり意識していない指先にも目を向けてみてほしいんです。

 


何かをするとき、どのくらい力が入っているのか。
指先はどんな感覚になっているのか。

 


そうやって意識してみると、今まで気づかなかった爪や指先への負担に気づけるようになります。

 

 

大切なのは、ただ「〇〇しないように」と気をつけることだけではありません。

 


自分の手の動きや指先の感覚に気づき、

どんな負担がかかっているのかを知ること。

 

 

そして、その気づきを実際の行動につなげていくことです。

 

実際に、指先の感覚を意識して行動につなげていったお客様は、爪の変化が早く表れています。

 

こうした気づきや行動の積み重ねが、自爪育成を卒業したあとも、自分できれいな爪を維持していくことにつながっていくんです。

 

 

自爪育成についてもっと知りたい、自分の爪を変えていきたいと思っている方は、ぜひ一度ご相談ください。

 

あなたの爪が変わるきっかけになれば嬉しいですキラキラ

 

 

爪のお悩みを解消したい方へ 


・人前で手を見られるのが恥ずかしい
・私の爪でも変えられるのかな?
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そんなお悩みや疑問がある方は、ぜひアイリーの自爪育成をご覧ください。

 

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