渋谷ではたらくメガネのBUZZ life -4ページ目

ヒアリング精度

最近営業と一緒にアポに行き
感じることがあります。



それは、『ヒアリング精度の重要性』です。




アポでは、『クライアントの課題をヒアリングし課題解決を果たす』

という大目標に対して、以下のポイントに注意しつながら進めていく
必要があります。



・まず、ヒアリングをするために自分がクライアントのことを
 十分に調べられているのか?


・クライアントと共通の認識とイメージを持って
 話をすすめられているか?


・アポでは、クライアントの課題を聞き出すための
 環境作り(雰囲気・話し方・ペース)ができているか?


・次回提案時に、クライアントが求めているものを
 提案できるイメージを持ちながら進められているか?


また、もちろん上記のポイントを果たすためには、


『本気でクライアントの課題を解決したい!』


と強く考えていることが、テクニック云々より
重要なことだったりすると思います。


自分も含め、まだまだ不十分な点は多いのですが、
毎回のアポを重ねるたびに、注意すべきポイントを
改善していくことで、ヒアリング精度は格段に
高まっていくので、これからももっとアポ経験を
積んで課題解決能力を高めていきたいと思います。


自戒の念を込めて。

PCとモバイルの検索に関する比較調査

今日はCNETより、PC/モバイルの検索機能に関しての

興味深い記事があったのでピックアップいたします。



以下、ユーザーの検索結果に対するPC/モバイルでの満足度の

違いが良くわかるので、ご参考ください。



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【調査結果サマリー】

  • PC・モバイル両方の検索を利用している人では、PCの検索の満足度は約90%、モバイル検索の満足度は約60%となっている
  • モバイルの検索に不満がある人の半数近くが「結果が見にくい」を不満点にあげている
  • PC・モバイル両方の検索を利用している人の約30%は、モバイルの検索が不満なときPCで検索をやり直している

PCとモバイルの検索、それぞれの満足度について尋ねた。PCの検索では、「非常に満足している」が24.6%、「満足している」が65.9%、「不満がある」が8.8%、「大変不満がある」が0.7%となっている。

 モバイルの検索では、「非常に満足している」が10.2%、「満足している」が47.6%、「不満がある」が36.9%、「大変不満がある」が5.3%となっている。「非常に満足している」と「満足している」の回答を合計すると、PCの検索は90%近い満足度、モバイルの検索は60%の満足度を得ていることになる。インターネットアンケートであるという点を考慮する必要はあるが、モバイルに比べてPCでの検索についての満足度が高いという結果となった。


iridescents

モバイルの検索に関する不満点について調査した。最も多くの人から不満点としてあげられていたのは「結果が見にくい」という点である。これは携帯電話の画面の小ささが最も大きな原因だろう。ハードウェアの特性上、やむを得ない点もあるが、インターフェースの改善など、ユーザーが期待する点は多いのではないだろうか。

 次に続くのは「結果表示まで時間がかかる」「結果件数が少ない」「余計なコンテンツが表示される」といった回答だった。


iridescents  

http://japan.cnet.com/research/column/webreport/story/0,3800075674,20397550,00.htm  

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上記記事から読み取れることとして、

モバイルでの検索結果へのユーザー満足度は、PCに比べると

まだまだ低く、そもそも『結果がみにくい』という声もまだまだ多いため、

ユーザーが欲しい情報を提供するという意図では、

リタゲのようなユーザーの行動履歴を汲み取ってくれて、

誘導を促す手法広告手法が現在のところ有効なのではないかと考えられます。


※無論、ネットワークの規模が成果に大きな影響を与えることは

 言うまでも無いかと思いますが。。

テスト

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