集中初アポ週間!
先週は月初のアポ電合宿でアポを頂いたクライアント様に
集中的に初アポに訪問させていただきました。
その結果見えてきたことが以下2点。
①モバイル出稿への積極的姿勢
まだモバイル出稿はできていないという
どのクライアント様にお話を伺っていても、
モバイルへの興味や出稿意欲が社内で高まりつつあるということ。
(今すぐに!というわけではないところが多いのですが。。。)
ただ、『どこから手をつけていいのかわからない』や
『効果指標が明確にもてていない』という意見も多数。
②費用対効果の更なる明確化
すでにある程度のボリュームを出稿をしているクライアント様については、
担当者ベースでは提案内容や、情報提供などの代理店付加価値を
評価したいのだが、どうしても上層部からの指令で金額的メリットを
重視せざるを得ないケースが多いということ。
上記を踏まえて言えることとしては、
『今後の代理店(営業担当)のディレクションがより重要となる』
ということだと考えています。
(当然のことですが。。。)
理由として、これから出稿を考えているクライアント様については、
メディア選定から効果検証までの価値のあるスキームをいち早く
確立できた代理店に、今後の主導権があることは言うまでも無く、
すでに出稿があり、金額的メリットに陥りがちなクライアント様についても
そのままのスタンスで出稿を続けていては、
いつか効果が見合わなくなったときに、
効果を上げていくためのノウハウを提示できていない代理店では、
必ず淘汰されてしまう結果になるため、
今から明確な付加的メリットをつけて提案し、
自分からその点を重視する必要があるとお客様に
認識してもらうよう粘り強く説得する必要があるためです。
幸いなことに、今回お時間を頂いたお客様については、
今後のZの提案に期待していただいているところが多かったので、
上記の点を常に意識しながら、
引き続き積極的に営業をかけて行きたいと思います。
勝負ポイント
これまで作り上げてきたことや経験したことの真価が問われます。
僕自身、自分の今までの経験と営業力を最大限投下して、必ず達成するためのヨミを作り、且つ組織数字のトップラインを伸ばすためにできることを全てやりつくしたいと思います。
気合いが入ります。
やるしかない!
アウトプットレベル
お客様と対面することができる
唯一の存在である営業が、最もこだわるべき部分。
そこへコミットすること自体が広告代理店の
営業が媒介する価値であり、理由。
その重要性を再認識
させられることが最近ありまし た。
詳細は書かないのですが、
お客様へのアウトプット=代理店の評価となる
ということを常に意識していかなければ、
当社のような新興の代理店は生き残ることができないと
本当に思います。
もちろん、アウトプットとして対外的に
評価されるべきは、製作物だけではなく、
日々のコミュニケーションの積み重ねや、
頂いた期待に応えるだけの提案するための
能力と努力などいろいろ挙げられると思います。
ただ、その重要な一部分としての製作物は、
お客様にとってもユーザーとの接触を図る
重要なコンタクトポイントであることを
自分自身常に意識して、もっと
努力しなければならないと改めて思いました。