観葉植物に惹かれたきっかけ
私は三日坊主で何かを継続したり、習慣化するということが苦手です。
そんな私が観葉植物を育てるようになったきっかけはYouTubeでたまたま出てきた動画でした。
たくさんの観葉植物に囲まれた生活をしていて、一つ一つ紹介している様子を眺めながら、画面越しでも癒されるような気持ちになり、グリーンが家の中にあるって素敵だなと思いました。
それまで全く興味がなかったということはないけど、植物の世話なんて私には無理だし、きっと枯らしてしまうだろうと決めつけていました。
その時も動画をみた時点では育てようとまでは思わず、一旦はそこで終わりました。
しかしそれから家にいるときに、「この位置にグリーンがあったらどんな雰囲気になるだろう」と思ったり、花屋さんの前を通ったときに、隅に置いてある観葉植物に目がいったり…
そうしているうちに、育ててみようと思うようになりました。
初めての観葉植物
育てるとは言っても、これが育てたいという種類が決まっていたわけではなくて、知識もありませんでした。
まずは探すにあたっての条件を考えました。
・初心者でも育てやすい
・室内(あまり陽が当たらない)で育てられる
・高さ30cmぐらいまで(棚の上に置ける)
本当は1メートルぐらいあるものを飾りたいという気持ちがあったのですが、ちゃんと育てられるか自信がなかったので、まずは小さいサイズを育ててみることにしました。
動画などでよくみるのは、物が少なくて広いリビングにかっこよく飾ってある様子。
うちのリビングは物が多くて、広さもそこまではない。
理想に近付けるにはまず片付けなければと、かなり断捨離をしました。(現在、元に戻ってきているのですが…)
それから初心者でも育てやすい植物をネットで探し始めました。
かなり悩みましたが、決めたのは「ガジュマル」です。
実は前から気になっていました。
ネットでの購入でしたが、事前に現物の画像を送ってくれて安心でした。
そして届いたのがこちらです!
たくましい幹から、枝の一つが片側に長く伸びていて、かっこいいです。
すぐに愛着がわいて、絶対に枯らすまいと誓いました。

何か拝みたくなります。
育て始めたのは昨年の9月、そして現在の様子がこちらです。
枝が伸び、葉の数も多くなってきました。
ガジュマルの生命力に助けられ、葉の色が変わったところを剪定したりしながら、無事に育てることができています。
毎日じゃないのは楽ですが、その分、タイミングが難しいと思いました。
「土が乾いたら」とはどの程度なのか、乾くタイミングを見計らっているうちに、水やりを忘れて枯らしてしまうかもしれないと不安になったので、こちらの「水やりチェッカー」に頼ることにしました。
無事に育てられているのは、このチェッカーのおかげだと思っています。
白くなったと同時に土を触ってみて、このぐらいが水やりの時期だというのも分かるようになってきました。
新たな仲間
ガジュマルを育てている中で、他の種類も育ててみたいという気持ちが出てきました。
自分の中で、1年枯らさずに育てられたら次のを買おうと決めていました。
種類については、知識が無いのでまたネットで検索しました。
樹形を見て、気になった植物の育て方などを調べるというのを何度か繰り返しているうちに、とても惹かれた植物があり注文。
到着したのがこちら「ピレア・ペペロミオイデス」です。
しばらく名前が覚えられませんでした。
葉が丸くて愛らしい形をしています。
この形から「パンケーキプランツ」とも呼ばれています。
少女の恥じらい::白や薄ピンクの控えめな小花が咲く様子に由来する。
たしかに女性的な印象でとても癒されます。
私は救われたかったのかもしれません。
こちらは今年10月に育て始めたばかりですが、現在のところ順調です。
まだまだ伸びてきそうな小さい葉もあって、更に愛くるしくなるのが楽しみです。
新たな仲間 追加
2つになった観葉植物を眺めながら、ふと横にもう1つ並べたくなりました。
私はとても癒しを求めているのかもしれません。
最終的にはもっと増やしたいという気持ちもありながら、調子に乗らないよう1つだけ追加することにしました。
例のごとくネット検索。
他の2つとはまた雰囲気の違うものを選びました。
こちらが昨日届いたばかりの「フィカス・ペティオラリス」です。
幹の根元がぷっくりとしています。
少し変わったものが欲しかったので、この植物と出会えて良かったです。

花言葉は「永遠の幸せ」だそうです。
また、ゴムの木は「陽の気」を持つ植物とのことで、花言葉や風水で選んだわけではないけどポジティブな感じがして気分が上がりそうです。
次は観葉植物が似合う部屋になるよう、整理整頓を頑張ろうと思います。



