太陽光発電「証書」発行 普及拡大で大阪府検討 | ベーシックインカムを求める市民の会

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太陽光発電「証書」発行 普及拡大で大阪府検討
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090130-00000512-san-soci


環境にやさしい太陽光発電の普及拡大を図ろうと、大阪府が自然エネルギーの環境価値を取り引きする「グリーン電力証書システム」の活用を検討していることが29日、分かった。府は、府内の企業が太陽光発電の電力証書を購入することで、一般家庭の太陽光発電設置を支援する仕組みづくりの促進を目指している。

 太陽光発電の設置については、国などが補助金を出すなどして普及拡大を図っているが、費用の問題などから進んでおらず、府の取り組みは新たな普及拡大策として注目を集めそうだ。

 府地球環境課などによると、グリーン電力証書システムは、太陽光や風力など自然エネルギーにより発電された電気の環境価値を、第三者機関(グリーンエネルギー認証センター)の認証を得てNPOなど仲介事業者が発行し、企業などに売却。売却益の一部は一般家庭の太陽光発電設備の維持などに利用される。証書購入企業はイメージアップなどのメリットがあるという。民間では平成13年ごろから取り組みが進んでいる。

 同課の取り組みは、協議会を設置し、証書を購入する企業の開拓や、証書を発行する事業者への財政的な支援を行うもの。

 府内の民家は約130万件あり、うち太陽光発電を設置している建物は20年3月末で約2万件しかない。費用面がネックとなっていることから、同課は同システムの活用を検討。21年度当初予算に盛り込むことを要求している。

 これに対し、橋下徹知事は「事業内容はおもしろい」と前向きな姿勢をみせている。

 府の21年度当初予算編成にあたり、担当部が最終的な要求内容を橋下知事に説明する知事ヒアリングが29日、始まった。30日も行われる。


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