次期衆院選は果たしてどのような構図で迎えることになるのだろうか?
**************************
自民、21府県「福田氏以外で」=衆院選、県連アンケート
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080607-00000064-jij-pol
時事通信社は次期衆院選を前に、自民、民主両党の都道府県連幹部を対象にアンケート調査を実施、「選挙の顔」として望ましいと考えるリーダーなどを聞いた。自民党では「福田康夫首相で戦うべきだ」と答えたのは9都府県にとどまったのに対し、21府県が「福田首相以外のリーダー」と回答。内閣支持率が低迷する中、衆院選への危機感が地方組織の間で強まっていることをうかがわせた。民主党では「小沢一郎代表」とした回答が42道府県に上った。調査は、原則として両党の都道府県連幹事長を対象に、5月下旬から今月上旬にかけて行った。
自民党で、「どちらかと言うと」とする消極的支持を含め「福田首相」を挙げたのは、青森や群馬、東京、山梨、福井、大阪など。その理由としては、「一生懸命頑張っている」(青森)「人柄がいい」(栃木)などとしている。
「福田首相以外」と答えた21府県では、個人名に触れなかった7府県を除く14県が麻生太郎前幹事長を推した。理由としては「自分の考えを持っており、政策にも明るい」(岩手)「人気がある」(茨城)などのほか、「福田首相では選挙は厳しい」(岐阜)とする意見もあった。このほか17道県は、「分からない」などと答えた。
打ったらハマるパチンコの罠