会場のオススメポイントその1(いつまで続くか!?)

「きしめん」
そう、愛知県民にはもうお馴染みだけれども
県外からいらっしゃる方に少し説明すると、
愛知には平べったい麺のうどんがあります。
駅の立ち食いにもあるような、愛知県民にしてみればソウルフードのようなうどん、
それがきしめんです。
(名鉄神宮前駅の立ち食いのきしめんが最高です。熱田神宮に行くときは是非!)
上の写真は、そのきしめんにまつわる逸話だそうですが、
これ、会場の刈谷ハイウェイオアシスのどこかでそのお話が読めるんです!
え?それはどこかって??
↓↓ここです!↓↓

んなんとトイレ!
男子トイレでは“大きい方”の各個室でこういったお話が読めるようになっています!
女子の方は未確認ですが。。

刈谷ハイウェイオアシス内の【オアシス館刈谷】というところの
トイレには、こうしてトイレしていても人々を飽きさせないような
工夫が凝らされているんですね。
しかも他にも郷土にまつわるお話が他にも。

この【オアシス館刈谷】の中には他にもこんなオシャレな椅子や
スペースがあり、なんだか美術館に来た気分になれます。
この椅子、なんだか土下座している人に見えてきたぞ。。
こんな身近にこんなオシャレなところがあったのか!と
ハイウェイオアシスにサウンドリハーサルやTV収録、
打ち合わせに行くたびに気づき、
ハイウェイオアシスという場所の素晴らしさを実感しています
(何を今更言ってんだ!)
身近なところにあるアートと言えばもうひとつ。

春になって、新たな作付けの季節が近づいてきて、
最近僕の家の近くで見られる光景。
これって、稲作をしている国にしかないアートだと思う。
これは刈り取った稲穂を乾かしているの風景ですが、
この乾かし方も地域や農家によって違いがある。
うーんすばらしい。
いいなぁと思うものを素直にいいなぁといつになっても言っていたいな。
たかはしなおゆき