あれれ。。
おもしろ実験・検証満載の小ネタバラエティーサイト「TuiTui」にて、「見た目は同じなのに厳密には..........≪続きを読む≫
【「から揚げ」と「竜田揚げ」】
「から揚げ」は魚介や肉、野菜などをそのまま揚げたり、小麦粉や片栗粉を薄くまぶして揚げたりするもの。「竜田揚げ」は、醤油やみりんで下味をつけ、片栗粉をまぶして揚げるもの。
・・だそうですが、、、
居酒屋で味の付いてない「鶏唐」が出た日にゃぁ、
店長呼んで、コンコンと説教したくなりますけど。。
そこそこの中華料理屋の唐揚げも味付き、ニンニク入りだったりしますが、
ソレを竜田揚げと云われても違和感バリバリです。。
まぁ、時代と共に言葉の意味も変わるといったテイでお願いしますヨ。。
空揚げと唐揚げの勘違いでしょう。
ところで、自分、チャーハンには少々拘り御座います。。
中華の厨房でバイトしてた頃の経験で申しますと、
チャーハンと呼ばれるものの料理の味付けは、
中華スープ(主に鶏がら)と具になる焼き豚の味です。
後はお店によって、ラードを使うのか、ごま油を使うのか。
或いは、目立たない、醤油等の隠し味を入れるのか、
で、お店の個性を出してるものと思います。
あくまで、日本におけるチャーハンですが。
んで、ピラフになると、本来炊き込んで作るものですが、
バターで炒め、コンソメで味を付ければ、
ファミレス風の味付けになります。
プロっぽくしたければ、ハーブをちょいちょいすればいいと思います。
具も、ベーコンとか、剥き海老だと誰が見てもピラフですわね。。
炒飯と焼き飯は私にとって雲泥の味の違いが御座います。
幼少の頃、長いこと祖母に育てられてた私は、
中年になっても、誰がなんと言おうと、
ばーちゃんの焼き飯が焼き飯なのです。。
ばーちゃんが作る焼き飯は、
肉は豚バラ、たまねぎにんじんみじん切り。
溶き卵はもちろん入れますが、
肉と一緒に炒めた、生姜のみじん切りがさわやかな香りで、
最後に小さじ一杯のごま油を、鍋肌に回しいれ、
やはり小さじ1杯の醤油を鍋肌に回し、
強い香りが立ったら、かき混ぜ完成っ。
出来上がりに、スプーンになみなみウスターソースを掛けて頂きます。。
これが私のThat's焼き飯で、
チャーハンでもピラフでもありません。
因みに料理人だった祖父母の作る料理の中で、
2位が焼き飯でした。
1位はバーちゃんのビフテキです。
「今日はジローの好きなビフテキだぞぉーっ」
味付けは今となっては多分ソースが入ってたような・・
ぐらいしか定かではありませんが、
後年、ビフテキの肉が豚肉だったことに愕然としました。。
目白の古い洋食屋で食べた、
ポークソテーが死んだばーちゃんの味クリソツで、
感慨深かった懐かしい思い出もあります。。
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