続裁判員制度 | 雅泉紋身 Gasen Tattoo

続裁判員制度

久しぶりにお客さんと

裁判員制度のお話をしたので、

ここにも書いてみようかと。。

今のトコ、ノープランですが。


報道などで、裁判員制度が始まるとか

まぁ、そんなことはちょっとは知ってたのですが、

当時の私は無関心、といいますか、

まったく私には関係ない話だと思っておりました。

このネタについて、思考することさえもしなかった、

1年半くらい?前。

おっきな封書が裁判所から届きました。

?何だこれ??

事件でも起したっけ?

まさか、訴えられたか??

と、無意味にいやーな予感が頭をよぎります。

重さもリアルなその封書、、

急いで開封すると、

中から出てきた書類から、飛び込んでくる

「裁判員」という言葉。。

正直、意味不明ではあるが、

兎も角、かなりの勢いで安堵感に包まれました。。

んで、ニコニコしながら書面を流し読み。

うろ覚えですが、

「裁判員候補者名簿にあなたの名前が登録されました」

という趣旨のものでした。

私は、当時、

どの程度の確立でコレが送られてくるのか知りませんでしたが、

何かに当選したかのごとく嬉しくなって、

お客さんから見えるとこに置いて、

愚かにも度々自慢したりしておりました。

宝くじ並みの確立ですよっ!なんてお客さんに言われて、

調子に乗って本物の宝くじまで購入したほどのアホだったのです。

その内、若い女性のお客さんに、

あ、ウチにもきましたよ~、、なんていわれて、

自慢するのもアホくさくなり、封書もどっかに捨て、

候補者になった事実も、

記憶の片隅からも無くなっておりました。。

去年の秋になるまで。






多分、その内、つづく。。





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