今朝のこと。
電話が鳴り、普通に出た私。
年配の声で
「九大病院の番号知らんね?」
?(^_^)?
すみません、ここは個人宅なので、
私には分かりません。
私は九大病院に行かないし、勤めてもいないんですよ

困りました
でもどなたか知らないし、何故に我が家に?
「今日九大病院に行かないけんけど、電話かけたくても📞よう分からんで、104に聞いても知らんっちい
九大病院は馬出(まえだし)やったかねぇ?」
何にも分からないんです。ごめんなさい。
と、言って長々説明した末切りました。
ネットやスマホで調べれば簡単な事ですが、ご年配のその声では無理よね。きっとその後も適当に知らないお宅にかけては、同じようにあしらわれるんだろうな。
そう思うと、何だかちょっと私が見てあげれば良いんじゃ…。
着信番号に掛け直すと案の定、話し中。
一息置いて掛け直すと繋がりました。電話口はさっきのお婆さん。
電話番号お知らせしますよ。と、言うと
電話口の向こうで
「鉛筆は?あぁーーーーーー!紙は?」と、おじいさんとアタフタしてる感じ(笑)
番号を伝えると
「その番号はかけたけど、使われて無いって電話口で言うとよ。だから104に聞いても分からんし、お宅にかけて聞いてみたんよ。」
完全なかけ間違い(笑)
(いや、我家にもですが
)
番号は正しいので、再度間違わずにもう一度かけ直してみてください。と、お伝えして終わりました。
ちゃんと繋がったかなぁ。
イメージでは、80を超えた老夫婦。
今まで当たり前に出来たことが、
出来なくなってくる。
きっと私だってそう。
知らない番号だと拒否もできる最新の電話だけど、少しはお役にたったかしら?
オレオレ詐欺が横行する世の中だけど、
やっぱり、少しだけ時間を割けば出来る
一日一善。
こどもの頃CMで流れてたよね?
一日一善の唄。
笹川会長が戸締まり用心火の用心。って。
歌ってたよねー(笑)
小さい事で良いから、何か一つ。
子どもたちに伝えるべき大切な事を思い出させてくれた、今朝の電話。