先日、朝イチから
引越し業社に見積もりを
依頼をした長男(別名主人)
速攻
く、く、九時に
AさんマークのA社到着。
は、はやすぎる対応。
メイクが間に合わない(笑)
ひと足遅れの10分後、
引越しのS社到着。
Aさんが先に家財道具一式を見て回り、
一足先に居間で見積り算出スタート。
A:「見積りの返答は
いつ頃頂けるでしょうか?」
私:「主人の事なので、
早いと思いますよ。」
しーずかな空気の中、
2社の営業マンの熾烈な計算機の
叩く音が居間で繰り広げられる。
携帯で上司とのやりとり。
お互い、目の前に
ライバル会社がいることも報告済み
息を飲む緊張感

信用度ではダントツのS社。
自ずと立ち位置はわかっているが、
負けたくないAさんA社。
Aさん営業マンは言った。
「当日の現場を見ていただきたい。
僕は本来営業では無く、現場担当です
丁寧な作業には自信があります
」
」(あー、大切なプレゼン
私じゃ無くて、
長男にしなきゃ~~
)
)心で思いながらも
両社目の前では、
「2人とも最後のプレゼンはしっかり
」
」位しか言えませんよね

先程と同じ質問、
お返事はいつ頃?の問いに、
長男:今すぐ答え出しても
良いですよ。
その一言で
両社へのプレッシャー

Maaaaaaaax 

無理難題を出されながら、
最初に見積もり価格を叩き出したのは
AさんA社。
計算機上の数字を
無言で長男に提示。


長男:こげん?
(こんな価格でいいの?)
Aさんかなり勝負にでた様子。
背後姿のS社に
焦りが滲み見える



いくつかのオプションが発生する
可能性があるので、
まずは、引越し先
を確認して、
を確認して、結論を出すという結果に。
その3時間後
新居に現れたのは
AさんA社のみ

S社は空気から見て
太刀打ち出来ない¥を
A社が出してきた事を感じていた。
負けたくない!
業界ナンバー1の誇りにかけて

って、言ってませんが、
私にはヒシヒシと両社の心の叫びが、
聞こえていました。
結果は先手必勝のAさんA社



なんと
両社の価格の開きは
約10万円

お陰で楽々梱包パックも
オプションで
お願いできそうです


営業の方が帰った後で
こんな物を頂いたと
初めて知りました。
静かにこの場のイニシアチブを
握っていた長男。
見えない力で彼等を
うまく誘導したと自我賞賛。
我家の夫婦関係も
こんな感じで操られてます
