ご存知、博多の春を告げる風物詩
「しろうお」
ぴちぴちと生きたまま踊り食いをいたします。
(専用のたれに入れて、一緒にぐい飲みする感じ)
なつきはこれが大好きで、
この料亭横の川の橋を通るたび、
「早くあのおさかな食べたいな♥」とつぶやいたのもです。
母の誕生日がちょうどその頃なので、2年前も
ここで「しろうお」を頂いたのでした。
で、
長男(別名主人)が、
なっちゃんの為に買ってきてくれました!
空気と一緒にパックされて
この時期スーパーや魚屋で手に入ります。
嬉しそうだけれど、久々で、ちょっと緊張気味
ボールに放し、なっちゃんは
しろうおに話しかけます。
が、
いざ食すときになって、
ご乱心!
2年前までは喜んで食べていたのに、
何だか急に怖くなったんですって。
いやだぁ~
怖いよぉ~
2年前は可愛い顔して
噛みしめていたのに、
口元に運ぼうとするたび、
「
ぎゃ~っ」
と叫び声。
おもわぬ成長の一コマに、
笑った夜でした…。