週末は久々に実家へ帰り、
夫抜きの妹家族と我が家で
のんびりとした時間を過ごした。
ど~しても、父が恒例の
豆まきをしたくて、
この連休に持ち越しました。
父の子どもの頃から
代々受け継がれていた豆まきは、
子どもにも大人にも
すごく楽しいものでした。
明かりを消して、
真っ暗な居間で、豆の代わりに
ありとあらゆるお菓子を撒くのです。
子どもも大人も真っ暗な闇の中で、
嬉々としてそのお菓子を、かき集めます。
キャラメルからハッピーターン、
キットカットからおかきまで、
とにかく、ここでゲットしたお菓子が
ここ数か月のおやつの源です。
見てください。この勝ち誇った笑顔を。
ハッピーターンは37個?程だったとか。
それぞれの子どもたちが
同じように並べて
自分の獲物を眺めていました(笑)
勿論、途中で物々交換したり、
友達が来て振る舞ったりで
全部食べるわけではないでしょうが、
嬉しいですよね。
これをするのが、節分の時期の
父の何よりの楽しみ。
今年も出来て良かった。
タイミングによって、
毎年できるわけではないけれど、
年々、とても大切になるのは確かだ。
父は年を取り、子どもたちは大きくなる。
出来るだけ、続けたいなぁ。
私も大好きな子のイベント。
孫に伝えたい一つです・・・・。
変わりゆく地元の駅とその周辺。
母は私たちにそれを見てほしくて。
いつもゆっくり出来なくて、
寂しそうなくらい。
少しだけど一緒に散歩して
変わりゆく街並みを一緒に眺める。
母にとってはそれが自分の
歩んできた歴史を
少しでも一緒に語り
全く変わってしまう前に
確認しておきたい時間なんだと思う。
育児や仕事に忙しいけれど、
あとで後悔しないように
もう少し、実家に帰る機会を作ろうと
思い返したこの連休でした。